This Archive : 2008年10月

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2008.10.31 *Fri

お祭りだ~!(シルバニア)

「やった!やった~!!」




ジロウ「やっと!やっと美味しいピザが出来たよ~!!」


むぎゅ・・・・・・・。




ジロウ「や・・・・った・・・・ってあれ?」




ジロウ「息吹さんじゃない!?なんでこんなとこに寝てるの!?踏んじゃったじゃない!?あれ?息吹さん?」




息吹「ふんがっ」


ジロウ「息吹さん大丈夫?」




息吹「は!!すいません。毎日毎日おなかいっぱいで・・・」


ジロウ「そんなこといいから!!」


息吹「そんなことって・・・・」


ジロウ「ついに!ついに納得のいくピザができたんだよ!!」


息吹「本当ですか!?じゃあ早速お味見を・・・」





ジロウ「何言ってるの!?今日はハロウィンだよ!みんなでピザパーティーしようよ!!」


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分身息吹タイミングよく転がってましたけど・・・汗


今夜はパーティーのようですよ。

待ちに待ったピザの完成パーティーですね。

その模様は明日!!

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2008.10.30 *Thu

この人を忘れていませんか?(シルバニア)

私は忘れていました・・・(爆)




ヒロ村長「あれ?またかい?」


ふぅ「そうなんです」


ヒロ村長「そうか・・・。じゃあわしは散歩してくるわい」




アム「こんにちは」


ふぅ「こんにちは」




げん「ふぅさんいらっしゃい!ジロウさんは?」


ふぅ「またピザを作りながらブツブツ言ってます(笑)」


アム「まだ納得できないの?」


ふぅ「そうみたいです」


げん「はやく食べたいなぁ~」




ヒロ村長「ふぅ~。」




よう「お散歩ですか?」


ヒロ村長「はい」


よう「毎日おいしそうなにおいがここまでしてますよ」


ヒロ村長「そうですか!?」


よう「まだまだオープンはしないんですか?」


ヒロ村長「まだ、納得いくものができないらしいんです・・・。わしはチーズがたくさんで美味しいと思うのに・・・」


よう「ジロウさんにはこだわりがあるんですよ」


ヒロ村長「そうなんですよね・・・」





ジロウ「う~ん。もっとモッチリ耳がサクッとしないかなぁ・・・」


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ピザ屋さんが用意できてから毎日こうして試行錯誤しているようです。

これはオープンまでまだまだかかりそうですね・・・。

がんばれ!ジロウさん!!

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2008.10.29 *Wed

どうなる!?(シルバニア)

ざわざわ



「ったく・・・」




らい「オレが行くからいいよ」




ロン先生「お、らいくんか」


らい「ぉはよございます・・・」


ロウ「おはよう!じゃあここに」




ロウ「うんうん・・・うん・・・・なるほど・・・。虫歯はないようだね」


ロン先生「じゃあ次の子~」




ロウ「うんうん。とってもきれいな歯だね」




ロウ「うんうん・・・問題ないでしょう」




ロウ「うん・・・・ほぅ・・・はい。大丈夫です」




ロウ「サスケくんはまだ乳歯があるんだねぇ・・・」




ロウ「うん・・・うん・・・はいおっけ」




ロウ「はいはい。大丈夫だよ」




ロウ「あ、めいちゃんも乳歯があるね・・・。」




おと「ルイくん怖いの?」


ルイ「こ・怖くなんか・・・」


おと「しょうがないな!私が先に行くからね!」


ルイ「うん」




ロウ「うん・・・・ちょっと虫歯になりそうな歯が・・・大丈夫かな?歯磨きはしっかりしてね!」




ルイ「・・・・・・・・・・」


ロン先生「ルイで最後かい?」


ルイ「・・・・うん・・・・・・」


ロウ「ははは!大丈夫だよ!ここにおいで」




ルイ「・・・・・・・・・・・」


ロウ「うん・・・・・大丈夫だよ。虫歯もないし」


ルイ「ほんと!?やった~!」




ロン先生「今日はありがとうございました」


ロウ「いえいえ。また何かあったらいらしてください」


ロン先生「はい!今度はボクが来ます(笑)」


ロウ「お待ちしてます(笑)」




ロン先生「みんなお疲れ様!」




ロン先生「今日はこれでおしまいだよ!勉強したい子は後で来てもいいし・・・」


「はぁい!!」


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これで無事に終わったみたいですね。

虫歯の子がいなくてなにより。

でも歯医者さんの仕事減っちゃうね・・・。


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2008.10.28 *Tue

歯医者さんですよ(シルバニア)



ロン先生「おはようございます」


よう「あ、おはようございます。今日は虫歯検診だそうですね」


ロン先生「そうなんですよ。じゃあ、子供たちを待たせてるので・・・」




 子供たちも集まってるみたいですね。




「おはよう」

「なんかこわいね」

「痛かったらどうしよう」




ロン先生「みんなおはよう!」


「おはようございます!」




ロン先生「さて、みんなは呼ばれたら順番に入ってくるんだよ」


「はぁい」




ロン先生「おはようございます!今日はよろしくお願いします」


ロウ「おはようございます」


ロン先生「はい!最初はだれ?」




ルイ「え・・・。ねえちゃん先に行けよ」


さら「いやよ」


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あれあれ?

ルイくんは歯医者さんがコワいのでしょうか?

そういえば歯医者さんの話を聞いたときも反応がでかかった気がします・・・。

どうなるでしょうか・・?

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2008.10.27 *Mon

その日の放課後(シルバニア)

「あ!!!みんな待って!!!」




サスケ「ん?」




ロン先生「ごめん!言い忘れていた事があって!」


さら「どうしたの?」




ロン先生「実はね、明日の授業はなしにして歯医者さんに行って虫歯がないか診てもらうことにしmした!!」


「え~!!」

「やだ~」

「痛いんじゃないの!?」


ロン先生「診てもらうだけだから痛くはないよ!」


ざわざわ


ロン先生「だから明日は歯医者さんの前に集合だからね!わかったかい?」


「・・・・・はぁい・・・」




ルイ「やべぇ・・・歯医者かよ・・・」


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さてさてみんなが苦手な歯医者さんです。

どうなるのでしょうか?


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2008.10.26 *Sun

ロン先生どこへ・・・?(シルバニア)

学校が始まり二日目。





あれ?


これから学校だというのに、ロン先生がどこかに行きますね。


これは早速、追跡!!




二階に行きましたね。


そこには朝から村長が・・・。


ロン先生「おはようございます」




ヒロ村長「お!ロン先生おはようございます」


よう(シマリス)「おはようございます。今日は朝からどうしたんですか?」


ロン先生「あ、ちょっとロウさんにご相談を」


ヒロ村長「そうですか~。いよいよ学校も始まり、サスケもうれしそうに学校の事はなしていましたよ」


よう「みんな楽しみにしていましたからね」


ロン先生「そうですか?それはよかった」


よう「あ、学校が始まる前に戻らないといけないんですよね?だったらはやくロウさんのところに・・・」


ロン先生「あ。そうですね。それじゃあまた」




ロン先生「でも、子供たちの足じゃこの階段に坂道は大変かな?」




ロン先生「あ!おはようございます」


ゴン(クマ)「おぉ!ロンさん!」




なんだか急いでいるようですよ・・・。




ロン先生「おはようございます~!」




ロウ「ん?」




ロウ「どうしたんですか?」


ロン先生「朝早くからスミマセン」


ロウ「いえいえ。」


ロン先生「実はですね、ご相談がありまして」


ロウ「なんですか?」


ロン先生「いよいよ学校も始まりまして、子供たちの歯を診てもらいたいんですよ」


ロウ「虫歯検診みたいなことですか?」


ロン先生「そうです!」


ロウ「そんなのお安い御用ですよ」


ロン先生「それで、いきなりなんですけど明日なんてどうでしょうか?」


ロウ「ボクはいつでもいいですよ」


ロン先生「ありがとうございます!じゃあ、明日みんなを連れてきますのでよろしくおねがいします」


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あぁ!なるほど!

虫歯検診だったのですね。

みんなは大丈夫かな?

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2008.10.25 *Sat

学校が終わって(シルバニア)

みんなが空き地に集まっています。




わいわい

がやがや




サスケ(ネズミ)「学校っておもしろいんだね~♪」


めい(クマ)「ほんとだね♪」


サスケ「めいちゃんは明日はロン先生?ノリ先生?」


めい「どうしようかねぁ~。サスケくんは?」


サスケ「どうしようかなぁ~♪」




きゅう(アライグマ)「楽しかったね~」


らい(シマリス)「そう?」


ルイ(マロンイヌ)「ん~。まぁ楽しかったかなぁ?」


ゆう(ミケネコ)「おとちゃんは明日はどっちに行くの?」


おと(アライグマ)「う~ん。ルイくんのいくほうにしようかな?」




さら(マロンイヌ)「ねぇねぇ、先生は自分の好きなほうにって言ってたけどさ、年が下な子たちと上の子たちでわかれたほうが先生も授業しやすいんじゃないかなぁ?」


かい(ミケネコ)「それはそうだね」


こと(シマリス)「でもさ、そうしたら自分の行きたいクラスに行けなくなっちゃうよ」


かい「そうだけど・・・。」


さら「先生のこと考えたらそうするほうがよくない?」


こと「そうしたら一時間目だけは出なきゃだめなのに授業も自分の好きなの選べなくなっちゃうんだよ」


さら「そうなんだけどね。一時間目以降に好きな授業受けるようにしてみたら???」


かい「そうだね。僕たちは先生が教えやすいようにクラスを作ることができるんだから、そうするべきなのかもしれないね」


こと「そんなのつまらないよ。決められたクラスで授業を受けなきゃいけないなんて・・・」




らい「どうしたんだよ!?」


かい「あ、らいくん」



かい「あのね、先生たちは僕たちが小さいこと大きい子のくらすに分かれたほうが教えやすいんじゃないかって話していたんだ。」


こと「でもさ、それじゃ先生が言った「自分で受けたい授業を選ぶ」ってことにはならないでしょ?」


ルイ「ボクもそう思うよ。先生が言ってた事とちがくなっちゃう」




そしてみんなで話し合いをしだしました。


らい「あぁ!うるせぇな!!

おれさ・・・、思うんだけど。ロンさんの考えてる事って、かいが言ってる事とは違うと思うんだ。

前いた村ではどうなのかオレは知らないよ。

オレのいたところにはずっと学校はなかったからな。

でもさ、学校って一時間目から五時間目くらいまで毎日授業が決められていて、クラスも勝手に決められていてってところなんだろ?」


かい「そうだね」


らい「ロンさんはさ、それをなくしたいんじゃないの?この村は自由で強制なんて言葉はなくてさ・・・」


かい「・・・・・」


さら「でも、それじゃ先生達は幅広いことを一時間の授業でしなくちゃいけないんだよ」


らい「それはさ、ちゃんと考えた上でのことだろ。ロンさんもさ、学校をやるのにいろいろ考えて出した答えなんじゃねぇの?」


さら「でもそれじゃ大変だよ」


らい「じゃあさ、おまえはそうすれば?みんなに強制でさせることじゃないだろ?」


さら「私だけがそうしても・・・」


らい「おまえのオヤジはさ、そこに面白さを見つけたんじゃねぇの?それに魅力を感じてあいつだってわざわざこの村まで通ってんじゃねぇの?」


さら「わたしはただ・・・」


かい「らいくんの言うとおりかもしれないね・・・。さらちゃんもう少し様子を見てみようよ。先生達が大変そうだったらもう一度みんなで話をしよう」


さら「・・・うん・・・」


らい「別にさ、おまえの意見は間違ってるわけじゃねぇよ。おまえはオヤジを心配しただけなんだしよ。

ただよ、息吹が作ったこの村に強制なんてアイツのキライな事があるわけねぇんだよ。それだけ。」


さら「そうだね・・・」


きゅう「明日は!ロン先生が英語!!ノリ先生が理科!!って言ってたよ!!!みんなどっちにする~?」


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おぉ!!

らいはすごいね!!

見直した!!

さらちゃんもとっても優しくて先生達の事心配しての意見でいい子だよね・・・。

この村の子供たちも大丈夫だね音譜



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2008.10.24 *Fri

学校がはじまった(シルバニア)

息吹が旅に出た後に子供たちが待ちに待った学校が始まりました。




ロン先生「ノリ先生、今日からいよいよ学校の始まりです。よろしくお願いしますね。」


ノリ先生「はい!よろしくお願いします」





ロン先生「お!早いね~」


ノリ先生「おはよう!カイくん」


カイ「おはようございます」


お!ぞくぞくと子供たちが集まってきましたよ。




ルイ(マロンイヌ)「おぅ!サスケ~!!」


サスケ(ネズミ)「あ~!ルイくんおはよ~!!」




おと(アライグマ)「ルイくんおはよ~!!」


サスケ「あ・・・おとちゃん・・・?」


ルイ「お、おはよう」




ゆう(ミケネコ)「あ、さらちゃんおはよう」


さら(マロンイヌ)「おはよう」




お!みんな集まってますね。

それにしてもらいくん(シマリス)は一番遅いんだね・・・。


ロン先生「ちょっとみんな一度下に降りてもらえるかい?」






ロン先生「みんないるかな?」


「いま~す!!」


ロン先生「今日から学校が始まります!

ボクの授業とノリ先生の授業にわかれてお勉強します!

みんなには絶対に受けてもらいたいので一時間目だけまは義務ということにしたいと思います!!

その他の授業に関しては自由に受けてください!!

ここまでわかったかい!?」


「わかりました~!!」


「わかったよ~」


ロン先生「はい。じゃあここからはノリ先生に・・・」


ノリ先生「はい。

授業なんだけど、ボクは算数(数学)、英語、理科などの授業をします。

ロン先生は、国語、英語、社会の授業をします。

それと、ボクは水曜日にお休みをもらうことになっているので、水曜日はうた(マロンイヌのお母さん)先生が絵などを教えてくださるそうです!」


ざわざわ


ロン先生「わかったかい!?」


かい「はい!先生!」


ロン先生「ん?かいくんなに?」


かい「その日の気分で授業を決めてもいいってことは、出ない授業ができてしまうってことですけど・・・」


ロン先生「そうだね。でも、出たくないなら仕方ないかな・・・?そこまで強制するつもりはありません。

みんなが考えて一時間目だけは絶対に出てください!!」


「は~い!!」


ロン先生「じゃあ早速、今日は月曜日なのでボクが国語。ノリ先生は算数です!」


そして、それぞれの教室に集まりました。


ロン先生の教室




ノリ先生の教室




そしてみんな楽しく授業をしました。


ノリ先生「じゃあ今日はこのへんで!わからないことがあったら聞いてね!」




「はぁ~い!!」


ノリ先生「じゃあまた明日!」




ロン先生のクラスも終わったようです。


ロン先生「じゃあ、今日はみんな終わりね~。また明日ね~!」




サスケ「ねぇねぇ先生!」


ノリ先生「ん?どうしたの?」


お!?何か話してますね・・・。




お、来るの遅いのに帰るの早い子がいますね・・・。




ルイ「待ってよ~!らいくん!!」




ルイ「ねぇねぇ、空き地に行かない?」




らい「ん?そうだな・・・。みんなもくるかな?」


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さて、このあとみんなで集まるみたいですね。

追いかけて学校の話を聞いて見ましょう♪

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2008.10.23 *Thu

見つけた(シルバニア)

この度、私の分身さんのお家を発見しました。


それは村から少し離れた場所にありました。




お!?

寝てますね。

でっかいベッドでみんなで爆睡しています。




ベッドでかすぎません???


って、そんなわけでまた作っちゃいましたクラッカー


なんとなく作り始めてここまできちゃいました。


ブルーベースに作り始めたのですが、単色で買ったわけではないので数が微妙・・・あせる


なので屋根なんかは色、デザインが違いすぎますあせる


ちなみにこんな感じ。




私はこっち側のほうが気に入っているんですけどね。


そして屋根をはずしてみると左下矢印



こんな感じ。


ロフトみたいなものがあります。


本当はベッド置こうと思ったけど置けそうもなかったのでやめました。


ちなみにここはこだわった!!左下矢印




出窓みたいにしたんです!!


これはこだわって作りました。


ここがお気に入り音譜


ちなみに、いつもはパーツをくっつけちゃうのでグルーガンで接着しちゃうのですが、このお家はテラスの柵とロフト以外は接着していません。


ここもこだわり!


ってか偶然!


でもやっぱり強度の問題であまり動かすのもコワい・・・。


村以外に置いて息吹の家として使おうと考え中です。


やっぱり家を作るには単色でまとまった数を揃えてからのがいいです・・・。


ってあたりまえか・・・あせる



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2008.10.22 *Wed

少し変わりました(シルバニア)

少し村の形を変えました。


これが前の村の形


そして新しい村の形下




わかりますかね???

三階部分が変わりました。


ウチの作りでこの出っ張りが邪魔で三回の高さがなくて使いづらかったんです。

なので思い切って坂道のほうに村を持ってきました。

光りが当たってて見えにくいし・・・汗

なのでほいくえんもお引越し。

二階の空き地も高さを気にしなくてよくなりいい感じです。



ちょっと近づいてみました。




こんなかんじで・・・。




ほいくえん&学校です。


二階もこっち方向に少し大きくできるのかな?なんて思ったりして・・・。

でも支える柱がないので買ってこないと・・・。


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2008.10.21 *Tue

しばらく旅に出てきます(シルバニア)

息吹「あ!!ノリ先生おはようございます!!」




ノリ先生「あ、おはようございます」


息吹「あのですね・・・。ロン先生に聞きました」


ノリ先生「あの・・・失礼ですけど、あなたは・・・?」


息吹「あ!すいません。息吹と申します。」


ノリ先生「息吹さんってあの息吹さんですか!?」


息吹「はい!なんかウワサでも・・・?」


ノリ先生「いえいえ。ロン先生にお聞きしました」


息吹「そうですか・・・。あ、急だったので通勤に使ってもらえそうな足がまだ用意できないんですよ・・・。」


ノリ先生「そうですか~。まぁしばらくは歩いてきますので大丈夫です」


息吹「すいません。そして私しばらく旅に出ることになりましたので本当に申し訳ないですが帰ってきてから・・・ということで・・・」


ノリ先生「わかりました。気にかけてくださってありがとうございます」


息吹「いえいえいえいえいえ!!!」


ヒロ村長「息吹殿。あはようございます」



息吹「あ!ヒロさんおはようございます」





ヒロ村長「昨夜はあそこにお泊りに・・・?」


息吹「はい!旅の前にこの村に一晩いたかったんで・・・」


ヒロ村長「ということは・・・?」


息吹「はい!今からレストランを探す旅に出ます!!」


ヒロ村長「そうですか!それはそれは・・・」


息吹「おいしいレストラン探してきますから!!」


ヒロ村長「よろしくおねがいします!!気をつけて下さい!!」


息吹「はい!二週間くらいは帰ってこないと思いますのでよろしくお願いします」


ヒロ村長「まかせてください!!」


息吹「それでは行ってきます!」




ヒロ村長「気をつけて~!!」


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そんなわけで私、息吹は旅に出ます!





しかし村のことは留守の間もきちんとみなさまにご報告できるのですよ。

なぜなら分身さんが旅に出ただけだから・・・!!

コブタぎゅうぎゅうに乗せてどこに行ってしまうんでしょうか?

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2008.10.20 *Mon

今後のお話(シルバニア)



ヒロ村長「お?こんなとこあったかな? 息吹殿?」




息吹「あ、ヒロさん。いえ、ヒロ村長、お待ちしていました」


ヒロ村長「ひろさんでいいですよ」


息吹「そうですか?ま、ま、どうぞ」




息吹「お水しかないんですけど・・・」


ヒロ村長「お気になさらず」


息吹「ありがとうございます」


ヒロ村長「こんなところがあったんですね」


息吹「あぁ!先日、作ったんです!」


ヒロ村長「じゃあ、ここに引っ越してくる人が・・・?」


息吹「いません」


ヒロ村長「いないんですか!?」


息吹「はい・・・。ここはなんとなく作ってしまったんです・・・すいません」


ヒロ村長「いやいや。いいんですけどね・・・」


息吹「今日はこれからのこの村についてお話をしたかったんです」


ヒロ村長「あ、ワシもそれは是非お話したかったんです」


息吹「それはちょうど良かった」


ヒロ村長「息吹殿。この村にあと何人引越しを・・・?」


息吹「えっと、まだ定かではないんですけど、何人かお引越ししたいと言ってくれている方がいます」


ヒロ村長「そうですか」


息吹「この村に寮のような、みんなで暮らせるお家を・・・と考えています」


ヒロ村長「寮ですか!?ということは、親元を離れてここでひとりで暮らすということですか?」


息吹「そうです」


ヒロ村長「それは・・。もう決まって・・・?」


息吹「はい。決まっています。すいません。相談なしに決めてしまって・・・。でも、この村が出来てすぐに決まっていたもので・・・。」


ヒロ村長「そうですか。その人たちはいつ?」


息吹「そのことはまだ決まっていないんです。引越しの前に村長さんに会って頂きたいですし・・・」


ヒロ村長「ワシですか!?」


息吹「はい。ワシにです」


ヒロ村長「その方々は・・・」


息吹「あ!女の子ですよ」


ヒロ村長「女の子!?おなごがひとりで・・・?」


息吹「この村なら安心ですからね」


ヒロ村長「そ、そうですけ」


息吹「(そうですけ?って言った?)」


ヒロ村長「他には・・・?」


息吹「は! あとは他に必要な施設などありますか?」


ヒロ村長「ずっと思っていたんですけどね。レストランが欲しいですよね?」


息吹「レストランですね!なかなか引っ越してきてもらいたい味に出会えないもので・・・」


ヒロ村長「あとは、お医者さん」


息吹「お医者さん!!忘れていました!!」


ヒロ村長「ワシね、考えたんです」


息吹「なんですか!?」


ヒロ村長「うちの息子のピザ屋。自宅じゃなくて、レストランにこのパン屋さん、それにピザ屋さんが同じところにあって食べられれば・・・と・・・」


息吹「フードコートみたいなかんじですか?」


ヒロ村長「いやいやテニスはやらんよ」


息吹「Σ\( ̄ー ̄;) あぁ・・・ははは。 言いたい事はわかりました」


ヒロ村長「わかってくれたか!?」


息吹「はい」


ヒロ村長「息吹殿、可能ですか?」


息吹「そうですね・・・。考えてみますけど、できるんじゃないでしょうか・・・?」


ヒロ村長「本当ですか!?」


息吹「えぇ。ここの空き地をうまく利用すれば・・・」


ヒロ村長「よかった~。お願いしますよ、息吹殿」


息吹「はい。がんばります。」


ヒロ村長「まずはおいしいレストランを・・・」


息吹「そうですね。そしたら、しばらく旅に出ますから、あとのことはヒロ村長にお願いしますね」


ヒロ村長「まかせてください」


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村長とお話してきました~。

おいしいレストラン・・・あるのかな?

これからの村がどうなるか少しバレちゃいましたかね・・・?




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2008.10.19 *Sun

学校がはじまるよ(シルバニア)

学校に階段ができてからみんな毎日学校に来ています。


でもまだ学校で授業とまではいかないようですが・・・。




おと(アライグマ)「ルイくんおはようラブラブ


ルイ(マロンイヌ)「あ!おとちゃんおはよう」


らい(シマリス)「おぅ・・」


ルイ「おはよー!」




きゅう(アライグマ)「おはよー。なんだぁ、一番乗りじゃなかったか~」


サスケ(ネズミ)「おはよう。僕が来たときにはもうカイくんいたんだよ~」


きゅう「カイくんそんなに早くからいたの?」


カイ(ミケネコ)「ん?そんなことないよ」




ゆう(ミケネコ)「さらちゃんおはよう♪」


さら(マロンイヌ)「おはよ~」


ゆう「めいちゃんもおはよう♪」


めい(クマ)「おはよう!!」




ロン先生「お!?みんな今日も来てるのかい?」


サスケ「あったりまえだよぉ~」


ロン先生「女の子たちも来てるのかい?」


きゅう「来てるよ」





ロン先生「じゃあ、ちょっと呼んできてもらえる?」


ルイ「はぁい」




ロン先生「みんないるかな?」


さら「います」


ロン先生「じゃあ、今日はお話があるんだ。毎日来てくれてるのに授業が出来なくてすまなかったね」


サスケ「大丈夫だよ」


ロン先生「やっとね、授業ができることになりそうなんだ」


きゅう「ほんと!?」


ロン先生「本当だよ。その前にみんなに紹介しないといけない人がいるんだ」


おと「誰?」


ロン先生「入ってください!」




ロン先生「みんなにお勉強を僕と一緒に教えてくれる ノリ先生だ」


ノリ先生「初めまして!!これからみんなといろいろ勉強していこうと思ってます!よろしくね!!」


サスケ「わぁい♪」


みんな「よろしくおねがいします!!!」


ロン先生「授業は明日からだからね。みんなは自分がやりたい勉強をやしてほしいんだよね。だから、その日の気分で、ボクの授業か、ノリ先生の授業かきめてね。わかった?」


サスケ「わかったよ~!」


ロン先生「じゃあ、また明日から来てね」


みんな「はぁ~い!!」




こと(シマリス)「でもびっくりしたね~」


おと「お父さん、私たちにも言ってなかったんだよ」


ゆう「おとちゃんも知らなかったんだぁ」


きゅう「ルイは知らなかったの?」


ルイ「知らなかったよ」


カイ「でも、楽しくなりそうだよね~」




ロン先生「ノリさん。明日からお願いしますね」


ノリ先生「はい!とっても素直でいい子達ですね。楽しくなりそうだなぁ」


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いよいよ学校が始まります!!

ノリ先生の出勤の手段をまだきちんとできていませんが・・・あせる

じ、自転車でいいかな・・・?

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2008.10.18 *Sat

お名前考えてみました(シルバニア)

ずっとずっと考えていたのですが、なんか発表できなくて・・・。

でもせっかく考えたので発表しちゃいますクラッカー


まずはこの家族




村長さん一家です音譜


おじいさん = ヒロ ・ 65歳


お父さん = ジロウ ・ 33歳


お母さん = ふぅ ・ 29歳


男の子 = サスケ ・ 9歳


赤ちゃん達は名前は考えてないですが 0歳




そして、シマリスさん一家。


お父さん = よう ・ 45歳


お母さん = そら ・ 45歳


男の子 = らい ・ 16歳


女の子 = こと ・ 13歳


赤ちゃん = 3歳 


ふたごちゃん = 1歳




マロンイヌさん一家。


お父さん = ロン ・ 42歳


お母さん = うた ・ 40歳


女の子 = さら ・ 17歳


男の子 = ルイ ・ 12歳




ミケネコさん一家。


お父さん = トシ ・ 41歳


お母さん = しん ・ 40歳


男の子 = カイ ・ 14歳


女の子 = ゆう ・ 11歳


赤ちゃん = 2歳


ふたごちゃん = 1歳




アライグマさん一家。


お父さん = ゲン ・ 36歳


お母さん = アム ・ 39歳


男の子 = きゅう ・ 12歳


女の子 = おと ・ 10歳




クマさん一家。


お父さん = ゴン ・ 35歳


お母さん = ぶん ・ 34歳


女の子 = きの ・ 8歳




キツネさん = ロウ ・ 26歳


そして新メンバーです!!




イヌさん = ノリ ・ 30歳




こんな感じで考えてみました~ジジ

いかがでしょう???

これからは名前で書いていきたいと思います。



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2008.10.16 *Thu

緊急特番!!(シルバニア)



息吹「え~っと。村には日々いろんなことがあってなかなか追いつかないのですが、ここで今日は特別番組です!!」




息吹「ゲストにはこのふたり!!」


ネズミ「キツネくんさ、ここもなかなかいいよね?」


キツネ「ほんとにね。息吹さんいないときに使おうか?」


ネズミ「それ賛成!」


息吹「ゴホン。」




息吹「・・・・それでは、はじめたいと思います!」


「ネズミとキツネのファッションチェック!!」


息吹「あ!あそこの三人組おしゃれですね!」




息吹「ちょっと!そこのお3人!!ファッションチェックです!!!」



息吹「まずは、シマリスちゃんです!!」




 息吹「お花柄がとってもよく似合っていますね~」




シマリスの女の子「お花が大好きなんです。お兄ちゃんにはワガママだとか言われるけど・・・。私の可愛い雰囲気にあうでしょ?ネズミさん、キツネさん、ファッションチェック辛口でお願いします!!」


ネズミ「とっても似合っていますね~」


キツネ「耳のリボンも似合ってるし、とってもかわいいですね」


ネズミ「彼女の雰囲気にあってますね」




ミケネコ「ボクは読書が好きで・・・。ファションチェック甘口でお願いします・・・」


ネズミ「はい。ミケネコくんはおとなしい子なんですよね」


キツネ「そうなんですね。じゃあちょっと後ろ向いてもらって・・・」




キツネ「なんかとっても勉強のできる爽やかな子ですね!」


ネズミ「将来はモテモテだね!」




シマリス「・・・・・・・」


息吹「カメラ見て!!」




息吹「だからカメラを・・・」


シマリス「えっと、なんか気に入ってます。はい・・・・」


ネズミ「このクールなかんじがたまらないね~!」


キツネ「とってもよく似合ってますね。彼のこのクールなかんじに・・」





ネズミ「なんかちょいワルなかんじだね!」


キツネ「それだ!ソレが言いたかったんだよ~」


ネズミ「ちょいワルってモテルのかねぇ~?」


キツネ「モテるんじゃない?あの、クールに見えてやさしいとか女性は弱いらしいよ」


ネズミ「マジで!?じゃあ、ボクも早速!!」


キツネ「ネズミくん・・・今からじゃもう遅いよ・・・」


ネズミ「え!もう!踏んずけてやる!!(ピーコ風に)」


息吹「はい!キツネさん、ネズミさんありがとうございました~!」


息吹「以上・・・おい!わたしが・・」

シマリスの女の子「いえ~い!!」


シマリスの男の子「息吹はさがって」


ミケネコ「ボクも写る・・・」


息吹「以上、ファッションチェックでした~」


息吹「はい。オッケーです!お疲れさまでした」




シマリスの女の子「息吹さんありがとね~」


ミケネコ「ありがとうございました~」


シマリスの男の子「じゃあな~」


息吹「ありがとね~」




息吹「って!あいつら!!そのままで帰りやがった・・・」


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そんなわけでファションチェックいかがでしたか?

あのゲストダメだね・・・。

次回があったらまた考えないと・・・。


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2008.10.15 *Wed

呼び出し!(シルバニア)




シマリスの男の子「おぅ!ミケネコ!!」





ミケネコ「やぁ!シマリスくんにシマリスちゃん」


シマリスの男の子「ミケネコも呼ばれたのかよ?」


ミケネコ「そうなんだよ・・・」


シマリスの女の子「何のようなんだろ?」


シマリスの男の子「とりあえず行こうぜ」






ミケネコ「あれ?」




シマリスの男の子「ん?どうした?」


ミケネコ「こんな所にパン屋さんなんかあったっけ?」


シマリスの女の子「前はあったけどここじゃなかったよね・・・?」


シマリスの男の子「どうせ息吹がなんか企んでんだろ」




シマリスの男の子「ほら・・な?」


ミケネコ「うん・・・」


シマリスの女の子「ほんとだ」




シマリスの男の子「レストランかよ・・・」




シマリスの男の子「おい!息吹!!」


息吹「ブヒっ!!」




ミケネコ「息吹さんどうしたの?」


息吹「わざわざ悪かったね~」


シマリスの男の子「ほんとだよ」


息吹「すいましぇん」


シマリスの女の子「で、どうしたの?」


息吹「あ、そうでした!!実はね、ごにょごにょ・・・」


シマリスの女の子「ほんと!?」




息吹「そんなわけで続きは明日!!」

CATEGORY : 未分類

2008.10.14 *Tue

まだまだ語り合う・・・(シルバニア)




ネズミ「なんかさ・・・オレばっか喋ってない?」


キツネ「そんなことないよ~」


ネズミ「今度はキツネくんの番だよ!」


キツネ「え?」


ネズミ「キツネくんは結婚しないの?」


キツネ「なんか前にもそんな話・・・」


ネズミ「本当は彼女の一人や二人いるんでしょ!?」


キツネ「いないよ!!」


ネズミ「キツネくんはモテるでしょ!?」


キツネ「何言ってんのぉ~!モテないよ」


ネズミ「え~!そう?オレはモテたよ~!」


キツネ「一人や二人???」


ネズミ「そんなことしないよ~。一途なのラブラブ


キツネ「まただ~w」


ネズミ「なんで彼女いないの?」


キツネ「なんでかなぁ~?」


ネズミ「何年いない?」


キツネ「年単位って決められてるし・・・w」


ネズミ「ごめんごめんw」


キツネ「でも、本当に3年くらいいないかな・・・?」


ネズミ「その彼女とはなんで別れたの?」


キツネ「オレね、学生生活を送ってた村から就職する歯医者さんが遠かったんだ」


ネズミ「あ、そっか。歯医者さんは大変なんだねぇ」


キツネ「物心がつぃたときにはもうオヤジのあとを継がなきゃいけなくなっててさ、だから歯医者になるために生まれた村を離れて学校に通ったんだ」


ネズミ「うん」


キツネ「で、就職が決まって少し修行したら帰ろうと思ったんだ。でも、弟も歯医者になるって言い出したんだ。」


ネズミ「そうだったんだ」


キツネ「うん。話し合いして、オレはその村にいたいって思ったから弟に継いでもらうことにしたんだ」


ネズミ「じゃあなんでこの村に・・・?」


キツネ「うん・・・まぁね・・・・・・・・・・・・。 あ! その学生の時に付き合ってたのが前の彼女」


ネズミ「その人も歯医者に?」


キツネ「うん」


ネズミ「そっか」


キツネ「ま、そんなこんなで別れちゃったんだよね・・・」


ネズミ「そうだったんだぁ~。まだまだ良い出会いがあるって!息吹さんだってまだこの村に引っ越してくる人がいるって言ってたじゃん!」


キツネ「言ってたっけ?」


ネズミ「言ってたよぉ~!きっとカワイイ子が来るよ」


キツネ「そうだね・・・」


二人の夜はふけていきました。


長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1


ちょっと貴重なお話を盗み聞きしちゃいましたあせる

もっといろんな話してたかもしれないけど盗み聞きの最中に寝てしまいましたぐぅぐぅ




役に立たなくてすみません。

がんばります・・・。


CATEGORY : 未分類

2008.10.13 *Mon

秋の夜長の語り合い(シルバニア)



注 : ふたりは酔っぱらっています




キツネ「ネズミさんはぁ~」


ネズミ「もう、さんはやめてよ~w」


キツネ「じゃあ、ねずみくんはぁ~」


ネズミ「なになに?」


キツネ「いくつで結婚したの?」


ネズミ「結婚!?いくつだったかな~?息子が9歳になったから10年になるか~?」


キツネ「10年っていくつ!?」


ネズミ「オレが23で、奥さんは19だったなぁ~」


キツネ「じゅ!じゅうきゅう!?!?」


ネズミ「そうだよ~」


キツネ「早過ぎないですか・・・?」


ネズミ「そうかな?」


キツネ「そうですよ・・・。オレ・・・ボクが19ってまだ学生だったし・・・」


ネズミ「そっかぁ!オレは卒業したばっかだったもんなぁ・・・」


キツネ「・・・・・・」


ネズミ「あ!できちゃったじゃないよ!!」


キツネ「違うんですか!?」


ネズミ「違うんだなぁ~。結婚してすぐにできたのよんラブラブ


キツネ「は、はぁ・・・」


ネズミ「オレには運命の人だったんだよ!わかるでしょ?」


キツネ「わからなくも・・・」


ネズミ「向こうの親にはかなり反対されてね・・・。そりゃそうだよね!まだ19だったし・・・」


キツネ「そうですよね」


ネズミ「でもさ、おれたちは結婚するって決めてたから必死に説得したよ」


キツネ「許してもらえたんですか?」


ネズミ「ううん」


キツネ「許してもらえなかったんですか!?」


ネズミ「許してもらえなかったねぇ」


キツネ「今も!?」


ネズミ「今は許してくれてると思うよ」


キツネ「思うって・・・?」


ネズミ「息子が生まれる時に来てくれて喜んでくれたんだ。でも、オレの事は許せないんじゃないのかな~?かわいい娘を連れ去っちゃったんだからね」


キツネ「そんな・・・」


ネズミ「それから、必ずオレがいないときに息子の顔見に来るようになってね・・・」


キツネ「そんな・・・ひどいですよ」


ネズミ「そう?オレは認めてもらえるようにがんばればいいんでしょ~?」


キツネ「ネズミくんはポジティブだなぁ」


ネズミ「いつか、娘をオレに嫁がせてよかったっていってもらうのが目標!!」


キツネ「なるほど。応援しますよ!!」


ネズミ「ありがとうね」



長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1

ネズミさんがそんなことになってるなんて・・・。

知らないことが知れますねぇ音譜

なんだか酔っ払いの会話がおもしろいので続く・・・。


CATEGORY : 未分類

2008.10.12 *Sun

おとどけものです~(シルバニア)



ネズミのお父さん「えっほえっほ。喜んでくれるかな?」


ネズミさんが急いでいったのはやはりこの人の所でした・・・。


キツネさん



キツネ「ここでいいかな?そして向こうを寝室に・・・。ベッド欲しいなぁ・・・」




ネズミのお父さん「来ちゃったパチラブラブ


キツネ「ん?」




キツネ「ネズミさんじゃないですか!?ビックリさせないでくださいよ!!」


ネズミ「ごめんごめん」


キツネ「あ!それは!?」


ネズミ「そうなんだよ!できたの!だからキツネくんに食べてもらおうと思って音譜




キツネ「おめでとうございます」


ネズミ「ありがとう」




ネズミ「さぁさぁ!座ってよ!冷めちゃうからぁ~ラブラブ


キツネ「なんか彼女みたいですね・・・汗




ネズミ「今日は飲もうと思って買ってきちゃったよ~」


キツネ「祝杯ですね~」


長音記号2ふたりはピザを食べながら盛り上がっております。長音記号2

ので、会話編は次回!!

CATEGORY : 未分類

2008.10.11 *Sat

試食会?(シルバニア)



ネズミのお父さん「さて、と」


ネズミのお母さん「あなた大丈夫?」


ネズミのお父さん「大丈夫だよ。座って待ってなさいって♪」



あれをこうして・・・



これをああして・・・






ネズミのお父さん「焼けるのを待つだけ・・・っと」




お父さん「できた!!」


おじいさん「おいしそうじゃな♪」


お父さん「まずはオヤジが食べてよ」


おじいさん「わしか?じゃあいただきます」




おじいさん「うん!チーズがいっぱいでうまいそ!!」


男の子「わぁ!じいちゃんいいなぁ~。ボクも~!!」




男の子「ん・・・ん・・・おいしい・・あちっ」




お母さん「本当に美味しいわね~♪」




おじいさん「これならすぐにでもみんなに食べてもらえるぞ」


お父さん「本当?でもみなさんに食べてもらうにはもっと練習しないとな・・・」


おじいさん「そうじゃな」


お父さん「でも、さっそく食べてもらってくるよ!!」







長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1


ネズミさんどこに行くのでしょうか?

私のところかしら!?

なわけないか・・・。

CATEGORY : 未分類

2008.10.10 *Fri

いよいよ!(シルバニア)




ネズミのお父さん「じゃあ、早速ピザ作るのに材料を仕入れてくるよ」





ネズミのお父さん「こんにちは~」





クマのお父さん「あ!ネズミさん!息吹さんに聞きましたよ~。おめでとうございます」


ネズミのお父さん「ありがとうございます。やっとボクにもやることができましたよ」


クマのお父さん「楽しみにしてますから!」


ネズミのお父さん「ははは。うまく作れるか心配なんですけどね・・・」


クマのお父さん「大丈夫ですよ!」


ネズミのお父さん「ありごとうございます!」


クマのお父さん「ピザってなにいれるんですか?」





ネズミのお父さん「あ!そうだった・・・。えっと、まずはコーンですよね・・・、トマトにピーマン、じゃがいも・・・・」




ネズミのお父さん「こんなかんじかな・・・?」


クマのお父さん「まいどあり~」






ネズミのお父さん「これからよろしくおねがいします」


クマのお父さん「こちらこそお願いします」




ネズミのお父さん「よし!野菜オッケー」




ネズミのお父さん「こんにちは~」


アライグマのお父さん「あ!ネズミさん!おめでとう!!」


ネズミのお父さん「ありがとうございます」


アライグマのお父さん「あ、そこに少し使えそうなもの置いてみたんだけどさ・・・」


ネズミのお父さん「あ、ありがとうございます」


アライグマのお父さん「足りない物もあるだろうからゆっくり見てってよ」




ネズミのお父さん「う~ん・・これもいいなぁ」




ネズミのお父さん「じゃあこれで」


アライグマのお父さん「まいど~」




アライグマのお父さん「じゃあ、袋に入れてっと・・・。これからもごひいきに♪」


ネズミのお父さん「よろしくおねがいします」




ネズミの男の子「お父さんいっぱいだね~♪」


ネズミのお父さん「これからおいしいの作ってやるから待ってろ~」


ネズミの男の子「うん!!」


長音記号2長音記号2長音記号2つづく長音記号2長音記号2長音記号2


いよいよネズミさんのピザやさんのはじまりですね!

楽しみだなぁ~♪

CATEGORY : 未分類

2008.10.09 *Thu

やっと!!(シルバニア)



息吹「やっと用意できたよ。喜んでもらえるかしら?あ、上に乗るなブー!!」




息吹「こんにちは~」


ネズミの男の子「あ、息吹さんだ」


息吹「お父さんいますか?」


ネズミの男の子「いま、おでかけしてるよ」


息吹「どこにいるかわかるかな?」


ネズミの男の子「たぶんキツネさんのお家」


息吹「ちょっと呼んできてもらってもいいかな?」


ネズミの男の子「いいよ!」





ネズミの男の子「待ってて~!」


息吹「お願いね~」




ネズミの男の子「お父さんいるかな?」




ネズミの男の子「こんにちは~。お父さんいるぅ~?」


キツネ「ん?」




キツネ「あぁ!ネズミくん!」




ネズミのお父さん「どうした?」


ネズミの男の子「息吹さんがね、お父さん呼んで来いって」




ネズミのお父さん「なんだかわかんないけど行ってきます。またあとで~」


キツネ「は~い」




ネズミのお父さん「息吹さんなんだって?」


ネズミの男の子「わかんない」




ネズミのお父さん「お待たせしました。今日はどうしました?」


息吹「ついに届いたんですよ!」


ネズミのお父さん「なにが???」


息吹「お家ちょっとお借りしますよ。皆さん出てきてもらって・・・」





ネズミのお父さん「あの・・・?」


息吹「待っててください!!」


長音記号2長音記号2長音記号2しばらくして長音記号2長音記号2長音記号2


息吹「お待たせしました!どうぞ!!」





ネズミのお父さん「こ!これは!!」


ネズミのお母さん「あなた!」


ネズミのおじいさん「ついにこの日が・・・」





ネズミのお母さん「息吹さん!ありがとう!」


息吹「いえ。長い間お待たせしてしまってすみませんでした」




ネズミのお父さん「窯もちゃんとしてるな・・・。すぐにでもピザ屋さんができるぞ」




ネズミのお母さん「ピザ屋さんの服もあるのね」


ネズミの男の子「ここで食べられるんだね」


ネズミのおじいさん「よかったのぅ」


ネズミのお父さん「息吹さんありがとう!」


息吹「材料とかはアライグマさんとクマさんにお願いしてありますから後で取りに行ってください」


ネズミのお父さん「はいわかりました」


長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1


やっとネズミさんにもお仕事が用意できました。


どうしてもこちらのピザ屋さんがよくて探してるうちに時間がたってしまいました・・・。

これでネズミさんの悩みの種も解決です!

よかった。





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2008.10.08 *Wed

部屋に異変が・・・(シルバニア)

それはシルバニアコレクション2008のオマケショット撮影後におこりました。




息吹「ありがとうございました!それではまた~!!」


ネズミのお父さん「やっとボクにもキツネさんみたいにおしゃれな服が・・・???」



ネズミのお父さん「あれ?」




キツネ「どうしました?ってあれ?」




ネズミのお父さん「あれれ???」


キツネ「テーブルとイスがある・・・???」


ネズミのお父さん「息吹さんかな?」


キツネ「たぶんそうですよね?」


ネズミのお父さん「あの人抜けてるからね・・・」


キツネ「そうなんですよね・・・」


ネズミのお父さん「側に行ってみようか?」


キツネ「そうですね」




ネズミのお父さん「おぉ~」


キツネ「いい場所に置いてくれましたね」


ネズミのお父さん「ほんとだね」


キツネ「座ってみましょうか?」


ネズミのお父さん「そうだね」




ネズミのお父さん「おぁ~。前からここにあったみたいにしっくりくるね」


キツネ「ほんとに。これは美味しいお酒が飲めますね」


ネズミのお父さん「じゃあさ!ボクの仕事が決まったらここで祝杯しようよ!」


キツネ「それいい!そうしましょう!」


長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1


あ。やることがあったので言うの忘れてしまったみたいですね・・・。

でも、なんか落ち着いちゃってますね・・・。

よかったよかった。

近々その祝杯ができるといいのですが・・・。




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2008.10.07 *Tue

イヌ先生とは・・・?(シルバニア)



息吹「よし!マロンイヌさんに聞きに行くぞ!!」




息吹「こんにちは~」


マロンイヌのお母さん「あら息吹さん。先日は娘にかわいいお洋服をありがとうございました」


息吹「いえ~。私は何も・・・」


マロンイヌのお母さん「今度は私にもお願いしますね♪うふラブラブ


息吹「は・・・はぁ・・・うふって・・・汗


マロンイヌのお母さん「あれ?何か用があったんじゃ・・・?」


息吹「あぁ!そうですよ!!お父さんは?」


マロンイヌのお母さん「あ、お父さんなら学校のほうにいますよ。あっ!!」


息吹「っ!!!」


マロンイヌお母さん「学校の事もありがとうございました。とっても広くてすてきな教室で・・・。主人もとても喜んでいて、毎日教室にばかりいるんですよ~」


息吹「そうなんですか~。喜んでもらえてよかったです」


マロンイヌのお母さん「教室に住むんじゃないかってくらいですよ~w」


息吹「そんなにですか?」


マロンイヌのお母さん「でもこれから子供たちの声が毎日聞こえてくるんですよね・・・。私も楽しみだわ♪」


息吹「本当ですよ・・・ね・・・って・・・あ!!」


マロンイヌのお母さん「どうしたんですか?」


息吹「マロンイヌさんにお話が・・・!ご主人に・・・」


マロンイヌのお母さん「主人なら教室に・・・」


息吹「はい!では!!」




息吹「はぁ~。あぶなかった。奥さんと話して帰るとこだった・・・」




息吹「我ながらなかなか良い出来だな♪」




息吹「こんにちは~!!息吹です~!!マロンイヌさんいらっしゃいますか~?」




マロンイヌのお父さん「ん?息吹さん?」




マロンイヌのお父さん「やぁやぁ。息吹さんようこそ!」


息吹「あの、お聞きしたい事が・・・」


マロンイヌのお父さん「なんですか?」


息吹「あの、先日この村にいらしゃっていた方のことを・・・」


マロンイヌのお父さん「あぁ!!ま、座ってお話を・・・」




マロンイヌのお父さん「先日というのは?」


息吹「ここにいらっしゃっていたイヌさんですか?」


マロンイヌのお父さん「あぁ!はい。イヌ先生ですね?」


息吹「そうです!」


マロンイヌのお父さん「あの人は昔いた村で知りあった人なんですけどね・・・。この村に来て学校をするにあたり僕一人ではなかなか難しいなぁって思って、教室ができた時点でお話させてもらっていたんですよ」


息吹「お話?」


マロンイヌのお父さん「そうです。この学校に先生としてきていただけないかと・・・」


息吹「先生として・・・ですか・・・」


マロンイヌのお父さん「他の村に住んでらっしゃいますし、毎日通う事は無理だと思うので、週に何度かだけでもとお願いしました。」


息吹「はい」


マロンイヌのお父さん「了承してくださったのでこれからはここに来てくれることになったんです」


息吹「はい・・・」


マロンイヌのお父さん「この学校には教室がふたつありますよね?」


息吹「はい。この教室を作ったときには、片方を教室に。片方を住まいにしてもらって・・・と考えていたので・・・」


マロンイヌのお父さん「ひとつの教室じゃこの村の子供たち全員は入れない・・・。ふたつの教室で授業をするには私の他に先生が必要なんですよ」


息吹「そうですね・・・。そこまで考えていませんでした・・・」


マロンイヌのお父さん「私にはね、教えたくても教えられない授業っていうのもあるんです・・・」


息吹「はい・・・」


マロンイヌのお父さん「うちの奥さんは前、裁縫や絵を教えていたんですよ」


息吹「えぇ!?(尊敬)」


マロンイヌのお父さん「奥さんには子供たちにそれを教えてもらうことにして、ほかにも先生が必要なんです」


息吹「そうですね・・・」


マロンイヌのお父さん「息吹さんの力でお願いします!!」


息吹「えぇ~!!無理!!無理ですって!!」


マロンイヌのお父さん「あなたならできます!!」


息吹「え・・・そうですか・・・?」


マロンイヌのお父さん「できますよ!だからお願いします!!」


息吹「わかりました!!どうにかしましょう!!」


マロンイヌのお父さん「イヌさんとも相談しますが、あと、2~3人は・・・」


息吹「2~3人!?それは多すぎですって!!無理ですよぉ」


マロンイヌのお父さん「お願いします!!」


息吹「と、とりあえずあたってみます・・・。でも2~3人は・・・」




マロンイヌのお父さん「お願いしますよ~!!」


長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1


ということで、先生を探す事になりました。

どうなるんだろうな~?

2~3人は無理だと思います・・・。

あ、学校はもう少ししてからになるそうですよ・・・。


CATEGORY : 未分類

2008.10.06 *Mon

なんとなくですが



こんなの作ってみました。


レストランがまだ買えないのでパン屋さんにテラスを作ってここで食べれるように・・・。


でも、でもね・・・まだパン屋さんやる人いない・・・汗


だから私、息吹が使わせてもらっています音譜




あいかわらずコブタ抱っこしてますけど・・・汗


そしてもうひとつ作ったのですが、




息吹「こんにちは」


クマのお父さん「息吹さん?今日は?」


息吹「あ、なんか野菜が散らかってるので気になったので作ってきました」




息吹「じゃ~ん!!棚です」




これが




こうなりました音譜


息吹「どうですか?」


クマのお母さん「きれいになっていいわねぇ?」


クマのお父さん「本当だ」


長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1


そんなわけで何か作りたかったので作ってみました。

クマさんの八百屋さんはちょっと狭いところにあるので棚とかもうちょい必要かなぁ?

また考えてみます。


CATEGORY : 未分類

2008.10.05 *Sun

謎の訪問者(シルバニア)



マロンイヌのお父さん「本当にすみませんね。イヌさん」


イヌ「いいえ。マロンイヌさんのお願いなら聞かない訳にはいきませんから」




マロンイヌのお父さん「階段が出来上がったばかりで今日みんなに教室を見てもらった所なんですよ」


イヌ「そうだったんですか~。それはちょうどいいタイミングでしたね」


マロンイヌのお父さん「さ、上に行きましょう」




マロンイヌのお父さん「なかなか広く作られているんですよ」


イヌ「なかなかこった作りしてるんですね」


マロンイヌのお父さん「そうなんですよ。おしゃれに作ってくれたんですよ」




マロンイヌのお父さん「教室も二つに分かれていて、大きな子と小さな子で分かれて勉強もできますし、男の子と女の子でもいいし、いろいろな授業の形が取れると思うんですよね」


イヌ「なるほど・・・。おもしろそうですね」




マロンイヌのお父さん「子供たちにはいろんなことを学んでほしいんです」


イヌ「そうですね」


マロンイヌのお父さん「だから、イヌさんの力をボクに貸してほしいんです」


イヌ「はい・・・」


マロンイヌのお父さん「もちろんここまで毎日通ってもらうのはキツイと思うのでお願いして他の人にもあたってもらおうと思ってるんですけど、まずはイヌさんにお願いしたいんです」


イヌ「そうですか・・・」


マロンイヌのお父さん「息吹さんにお願いして通いやすくしますから!」


イヌ「わかりました。マロンイヌさんがそこまで言うのならお受けします」


マロンイヌのお父さん「本当ですか!?」


イヌ「えぇ。本当です。ボクにこの村で子供たちに何が出来るかわからないですけど・・・」


マロンイヌのお父さん「大丈夫ですよ」


イヌ「よろしくおねがいします」


マロンイヌのお父さん「こちらこそよろしくおねがいします!イヌ先生!!」


長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1


は?イヌ先生!?

どうなってるんでしょうか?

私はそんな話聞いてませんけど・・・。

あたってもらってるって私にかな?

身におぼえがなさすぎてどうなってるのかさっぱりわかりません・・・。

すぐにお話を聞きに行かないと・・・あせる

CATEGORY : 未分類

2008.10.04 *Sat

待ちに待った学校だ!!!(シルバニア)

子供たちが学校に集まってきました。



アライグマの男の子「ふぅ・・・。やっぱり疲れる・・・」


ネズミの男の子「わぁ!すご~~い!!」




「わぁ!おっきいんだね」


「かわいい教室だね」




シマリスの男の子「へぇ。息吹がんばったんだな・・・」


マロンイヌのお父さん「そうだよ!息吹さんががんばってくれたんだよ」




マロンイヌの男の子「ゴホン!授業始めるぞ!」


アライグマの男の子「あはは」


クマの女の子「わぁい」




ネズミの男の子「ここから隣の教室行くのか~」


マロンイヌのお母さん「みんな喜んでくれてよかったわ」


マロンイヌの女の子「うん」


マロンイヌのお父さん「近いうちに学校はじまるからね!」


「は~~い!!!」


長音記号2長音記号2長音記号2その日の夜長音記号2長音記号2長音記号2




???「やぁ!」


マロンイヌのお父さん「わざわざすみませんでした」


長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1


あれあれ?

私の知らない人が村に・・・!

しかもマロンイヌのお父さんとは知り合いのようですね。

ん?マロンイヌさんが呼んだのかしら?


CATEGORY : 未分類

2008.10.03 *Fri

待ちに待った学校だ!!(シルバニア)

マロンイヌの男の子「あ!!姉ちゃん!!」




男の子「だから速え~よ」




マロンイヌの女の子「あ!!シマリスちゃん!」


シマリスの女の子「あ、マロンイヌちゃん」


マロンイヌの女の子「あのね、学校の階段ができたから教室に入れるようになったの。だからみんなに教えたくて・・・」


シマリスの女の子「本当!?じゃあみんなで見に行こうよ!」


マロンイヌの女の子「うん!みんなに知らせてくる!」




シマリスの男の子「おいっ!」


マロンイヌの女の子「なに?」


シマリスの男の子「おまえは学校の前で待ってろよ。オレがみんなに知らせてくるから・・・」


マロンイヌの女の子「う、うん」




シマリスの男の子「ったく。あんな服で走り回ったら汚れるだろうよ・・・。アホなんだから・・・」




シマリスの男の子「あ、ちょうどいいところに」


クマの女の子「あ!お兄ちゃん!」


シマリスの男の子「クマ子さ・・・」


クマの女の子「クマ子じゃないもん」


シマリスの男の子「学校に入れるようになったんだって。だから今からみんなで行くぞ」


クマの女の子「本当!?」


シマリスの男の子「だから、クマ子はネズミの所に教えに行け!」


クマの女の子「わかった!お兄ちゃん!」


シマリスの男の子「オレはおまえのお兄ちゃんじゃない・・・」




クマの女の子「ネズミくん!」


ネズミの男の子「あ、クマちゃん!どうしたの?」


クマの女の子「あのね、あの・・・」




シマリスの男の子「こんちは~!アライグマ~?」




アライグマの男の子「ん?シマリスくん?」


シマリスの男の子「学校に階段ができたんだ」


アライグマの女の子「じゃあ、中に入れるの?」


シマリスの男の子「そう!だからみんなで行こう!」


長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1


また長くなっちゃったので続く・・・。

CATEGORY : 未分類

2008.10.02 *Thu

待ちに待った学校だ!(シルバニア)



マロンイヌの男の子「なんかさ、姉ちゃんばっかずるくない?」


マロンイヌの女の子「そんなことないわよ」


男の子「ボクだってかっこいい服が着たいよ~!!」


女の子「そのうち息吹さんがどうにか用意してくれるわよ」




マロンイヌのお母さん「あらあら、お姉ちゃんかわいい服ね」


女の子「でしょ?」


マロンイヌのお父さん「かわいいなぁ~。家の中だけで着ていたほうが良いんじゃないか?」


女の子「そんなのいや」


お父さん「でもさ・・・」


お母さん「お父さん!そんなことより・・・」


お父さん「そんなことって・・・大事なことだぞ!」


お母さん「学校のことを・・・」


女の子「学校どうしたの?」


お父さん「そうだった!息吹さんがね、階段を作ってくれたんだよ」


男の子「ってことは!」


女の子「みんな学校に来れるの?」


お父さん「そうだね」


男の子「見に行ってもいい?」


お父さん「いいよ」




女の子「わぁ♪」


男の子「姉ちゃん、速っ!!」




女の子「わぁ♪すごい」


男の子「おぉ!広いんだ!?」




お母さん「あら。本当に広いのね」


お父さん「ここでみんなで勉強していくんだ・・・」


女の子「みんな呼んでくる!」




お母さん「気をつけてね」


長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1


長くなってしまうので続く・・・。


CATEGORY : 未分類

2008.10.01 *Wed

2008秋(シルバニア)



息吹「よし!今日もここにお客さんが来るんだよ~」




ネズミのお父さん「あの。息吹さん?僕たちを呼びましたか?」





息吹「あ、わざわざすいませんでしたね。えっと・・・ごにょごにょ・・・・」


ネズミのお母さん「本当ですかっ!?」


マロンイヌの女の子「やった!!」


息吹「じゃあおねがいします」




息吹「このハンカチのかかってる所にどうぞ」




息吹「えへん!はい!やってきました!シルバニアコレクション2008秋のお時間です音譜


「まずはこの方!!」




ネズミのお父さんです!!

かっこよくなりすぎじゃないですか!?




後姿もかっこいいラブラブ

妻子持ちなんて・・・叫び




上着を脱ぐとこんな感じ。

ひとことお願いします!


ネズミのお父さん「なんか若返った?ボクもキツネくんに負けてないでしょ?」


はい。ありがとうございました!!


そしてお次はこの方!!




ネズミのお母さんです!!


かわいいラブラブ!

かわいすぎます恋の矢




後ろはこんなかんじ


リボンもよく似合ってて本当にステキですラブラブ


はい。ひとことお願いします!!


ネズミのお母さん「本当に可愛すぎないかしら?似合ってます?」


似合ってますよ~ラブラブ!


そして、ラストはこの方!!




マロンイヌちゃんだぁ~~!!!


年頃の女の子なんでおしゃれしてもらいました!




後姿もかわいいね~。

お父さんが心配しちゃうかな???




このバッグもおそろいでとってもかわいいのです。


モテモテになっちゃうね音譜


はい!ひとことお願いします!


マロンイヌの女の子「こんなかわいい服いいのかな?みんなに悪いなぁ。でもかわいいからうれしい♪」


は~い!みなさん集まって~!!




ステキすぎます(号泣)。


今回も私の大好きなコバさんのお洋服です音譜

コバさんのお洋服は本当に丁寧に作られていて、とってもかわいいんですよね~ラブラブ

コバさんステキなお洋服をありがとうございます!!

これからも宜しくお願いします!!


おまけショット




キツネ「ネズミさんの服もいいですね」


ネズミのお父さん「今度、服を交換してみようか?」


キツネ「それもしてみたいですね。でもネズミさんのが似合ってたらどうしよう・・・」


ネズミのお父さん「それはありえるよ!!(笑)」



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息吹

Author:息吹
シルバニアファミリーとパーラービーズが大好きです。
部屋に作った村のお話やパーラービーズで作った物を公開しています。



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