This Archive : 2008年09月

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2008.09.30 *Tue

お待たせしました(シルバニア)



息吹「あ!マロンイヌさん!!」




マロンイヌのお父さん「なんですか?」


息吹「もう設置してあるはずなんですけど、ついに階段ができあがったんです!」


マロンイヌのお父さん「本当ですか!?」


息吹「えぇ!今から行きましょう」




息吹「あ、よかった。設置できてた」


マロンイヌのお父さん「おぉ~!」




マロンイヌのお父さん「すごいじゃないですか~」


息吹「でしょ?がんばりましたから」




マロンイヌのお父さん「お。なかなかいいぞ」




マロンイヌのお父さん「これで学校ができた!子供たちに知らせないと・・・」


長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1


お待たせしていた階段がやっとできました。

これで子供たちは学校でお勉強ができますね。

ついでに学校にこんな物を作ってみました。



本棚です。

コレは教室に置くことにしました。


頼まれた物は全て作ってしまったので次はどうしましょうかね・・・?

う~ん。

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2008.09.29 *Mon

村長決定???(シルバニア)

長音記号2長音記号2長音記号2次の日の朝長音記号2長音記号2長音記号2




息吹「よいしょっと」




ネズミのおじいさん「あぁ。息吹殿おはようございます」


息吹「おはようございます・・・。あの・・・どうでしょうか?」





ネズミのおじいさん「昨夜、息子とも話しまして・・・、みなさんがワシで良いと言って下さるならお受けしようと思います」


息吹「本当ですか!?よかった!よかったです!!」


ネズミのおじいさん「でも誰か一人でも反対だとおっしゃればお断りします」


息吹「大丈夫ですよ!じゃあ早速みなさんに集まってもらいましょう」






息吹「みなさんすみませんね!こちらです!!」




息吹「えっと・・・、この姿でお会いしてない方もいらっしゃるので自己紹介を・・・」


アライグマのお父さん「息吹さん、みんな知ってますよ」


息吹「え?そうですか?じゃあはぶいちゃいます。実はですね、この村も落ち着いてきた頃だと思うのでそろそろ村長さんを・・・と思っています」


マロンイヌのお父さん「村長さんですか!?」


息吹「そうです。そこで私なりに考えました。この村に村長に相応しいのは・・・ネズミのおじいさんしかいないんじゃないかって・・・」


ざわざわ


息吹「みなさんの意見が聞きたいです」




マロンイヌのお父さん「息吹さん!私は賛成ですよ!おじいさんはこの村のみんなのこと考えて話を聞きに来てくれたりしています」


マロンイヌのお母さん「私も賛成です」




シマリスのお父さん「そうですね。私もおじいさんが適任だと思いますよ」


シマリスのお母さん「うん。私も」




アライグマのお父さん「賛成です」


アライグマのお母さん「私もおじいさん以外なんていないと思うわ」




ミケネコのお父さん「そうですね・・・」


ミケネコのお母さん「おじいさんならこの村を優しい村にしてくれると思います」


ミケネコのお父さん「うん。私たちも賛成です」




キツネ「反対のわけがないじゃないですか」




クマのお父さん「息吹さん」


息吹「はい」


クマのお父さん「私たちの気持ちは決まってると思いますよ。あなたと同じです。でも、おじいさんの気持ちはどうなんですか?」


息吹「それは・・・。おじいさん前に・・・」


ネズミのおじいさん「はい」




ネズミのお父さん「ほら、オヤジ」


ネズミのおじいさん「お、おぅ」




息吹「さ、おじいさん」


ネズミのおじいさん「はい。ワシは・・・ワシは、ワシにもできることがあるなら・・・、みなさんがワシでもいいと言ってくれるのならやらしてもらえたたら・・・そう思います・・・」




シマリスのお父さん「じゃあ、決まりだね!」


マロンイヌのお父さん「おじいさんお願いしますよ」


パチパチパチパチ(拍手)


ネズミのおじいさん「あ・・・みなさんありがとう・・・。ワシは・・・ワシは・・・」




ネズミのお母さん「あなたよかったわね」


ネズミのお父さん「うん。よかった」



村長はネズミのおじいさんになりました!!

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2008.09.28 *Sun

その日の夜(シルバニア)

ネズミのお父さん「ただいま~」


ネズミのお母さん「おかえりなさい」




男の子「お父さんおかえりなさい~」


お父さん「ただいま」




おじいさん「あぁ、おかえり」


お父さん「ただいま」


おじいさん「ちょっと話があるんだけど、こっちに来てくれ・・・」




お父さん「何?どした?」


おじいさん「実はな・・・息吹殿が・・・息吹殿がな、ワシにこの村の村長をやらないか?と言ってくれておるんじゃ」


お父さん「そ・村長!?」


おじいさん「あぁ・・・」


お父さん「本当に?」


おじいさん「お前はどう思う?」


お父さん「じいさんはどうなんだよ?」


おじいさん「ワシは・・・」


お父さん「じいさんがやりたいと思えばやらせてもらえばいい」





おじいさん「お前の意見を聞きたいんじゃよ」





お父さん「それがオレの意見だよ」


おじいさん「ワシが村長を引き受けることでお前の苦しみが大きくなるのなら・・・」


お父さん「ふぅ。オヤジさ、オレもう33だぞ。子供じゃない」


おじいさん「でもお前はワシがいるから今苦しんでおる・・・」


お父さん「オヤジ、それは違うよ。この村でオレだけが仕事していない状態だ。そりゃあ焦りはあるよ。でもオヤジがいるからってのはないよ」


おじいさん「ワシにはわかっておるよ」


お父さん「わかってないね。オヤジがいることはオレの支えなんだよ。息子の前にオヤジがあるからがんばれる。わざわざそんなこと言わせないでよ・・・」


おじいさん「じゃあ、ワシが村長を引き受けても・・・?」


お父さん「オヤジは引き受けるべきなんじゃない?息吹さんがそう言ってくれてるんだろ?」


おじいさん「そうじゃな」




お父さん「じいちゃん、村長になるんだってよ」


男の子「え!?村長さん!?」




男の子「じいちゃん村長さんなの!?すごいじゃない!?」


おじいさん「村長さんはすごいのか?」


男の子「すごいよ!ボクも将来はじいちゃんのあとをついで村長さんになりたいな!」


おじいさん「そうかそうか」


長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1


なんとかおじいさんの気持ちは決まったみたいです。

いよいよ明日は村のみんなに話をします。

どんな反応なんでしょうか?

ドキドキドキドキ


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2008.09.27 *Sat

再度お願いに来ました(シルバニア)

息吹「そこで待ってるブー」


こぶた「ぶぅぶぅぶぅ」



息吹「こんにちは~」




息吹「おじゃまします。おじいさんいらっしゃいます?」


ネズミのおじいさん「あ、息吹殿」


息吹「こんにちは。ちょっとお話があるんですけどいいですか?」


ネズミのおじいさん「じゃあ外に出ましょうか」




息吹「もう一度おじいさんに私の気持ちをお伝えしたくて・・・」


ネズミのおじいさん「息吹殿・・・ワシは自信がないのじゃ・・・」


息吹「みなさん・・・このブログを見てくださってる、チロルさん、きいろい鯛さん、寅ねこさん、コバさん、くぅさんもおじいさんが適任だと言ってくれてるんです!!」


ネズミのおじいさん「そ、そんなにみなさんがワシを・・・?」


息吹「そうです!おじいさんしかいないんですよ」


ネズミのおじいさん「息吹殿・・・この村に来る前・・・息吹殿にはじめてあったときのことをおぼえておるか・・・?」


息吹「もちろん覚えていますよ」


ネズミのおじいさん「ワシはばあさんに先立たれて、息子や孫とも放れて一人で暮らしておった。毎日ひとりで孤独な日々じゃったよ」


息吹「はい」


ネズミのおじいさん「息子がワシに息吹さんを紹介して村に引っ越して一緒に暮らそうと言ってくれた時涙が出るほどうれしかったよ。しかしな・・・・ワシは一度は断ったんじゃ・・・」


息吹「なんで・・・・?」


ネズミのおじいさん「ワシが息子のそばに行けば息子のお荷物になってしまうかもしれん・・・」


息吹「そんなことはないじゃないですか!」


ネズミのおじいさん「しかしな・・・息子は今苦しんでおるよ・・・。仕事がなかなかはじめられなくて・・・。ワシがいるから、がんばらなくちゃと・・・」


息吹「お仕事のことは本当に申し訳ないです・・・。すぐにでも用意できますから!」


ネズミのおじいさん「様子を見て、前の家に戻ろうかと考えて・・」


息吹「何を言ってるんですか!?」


ネズミのおじいさん「や・や・・」


息吹「おじいさんがこの村をでていくことなんか認めませんからっ!!!」


ネズミのおじいさん「息吹殿落ち着いて話を聞いてくだされ・・・」


息吹「そんな!落ち着いていられますか!?」


ネズミのおじいさん「だから!!話を!!!」


息吹「・・・すいません・・・」


ネズミのおじいさん「いや、大きい声を出してすまなかった・・・。」


息吹「いえ・・・どうぞ」


ネズミのおじいさん「この村のみんなと話して、孫と毎日一緒にいれることが楽しくて幸せだと思えたんじゃよ。

でも、息子を見ていて苦しめてるのはワシがいるからなんじゃないかと思うようになってな・・・。

それなら前の村に戻ってまた一人で暮らそうかと考えたんじゃ・・・・。

でも・・・息吹殿に村長のお話をいただいて昨日一晩考えたんじゃ。

ワシでもこの村で役に立てる事があるのか?・・・と。

ワシが村長をすることで息子はどう思うんじゃろ・・・?

ひょっとしたらもっと苦しめる事になるのかもしれん・・・。

でももし息子がそれを喜んで認めてくれるなら・・・。

そしてこの村のみんなが認めてくれるなら・・・。

息吹殿・・・」


息吹「はい」


ネズミのおじいさん「息子と話す時間。みんなと話す時間をワシに下さい。」


息吹「みんなには集まってお話しましょう。まずはネズミさんとお話を・・・」


ネズミのおじいさん「ありがとう。また明日話をしましょう」


息吹「わかりました。明日また来ます」


長音記号2長音記号2長音記号2

さて、村長さんどうなっちゃうんでしょう・・・?

私がはやくお仕事を用意していればこんなにネズミさんもおじいさんも苦しめなくてすんだはずなのに・・・。

ネズミさんとおじいさんの話がどうなるのか・・・心配です。

どうなっちゃうんでしょう・・・・・?




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2008.09.26 *Fri

ついでだけど・・・(シルバニア)



息吹「さて、次のお仕事ですよ。」


こぶた「ぶぅぶぅぶぅ」


息吹「こんにちは~!」



息吹「あれ?もう届いてました?」


アライグマのお父さん「あ、あの・・・どなたですか・・・?」


息吹「あ、すいません。息吹です」


アライグマのお父さん「息吹さん?またぁ~」


息吹「分身になって来ました」


アライグマのお父さん「へ?そんなことできるんですか?」


息吹「できたんですね~。この村に来たいって気持ちがそうさせたんですよ!!」


アライグマのお父さん「よっぽど強かったんですね・・・」


息吹「はい!!」


アライグマのお父さん「で、これも息吹さんの気ですか?」


息吹「あ、さっきので一緒に設置されちゃったんですね・・・」


アライグマのお父さん「もう息吹さんには謎がいっぱいすぎます・・・」


息吹「あ、ここにこんな風にテラス的なものがあるといいかな?って思ったんで、こちらの床は再利用しました」


アライグマのお父さん「再利用?」


息吹「以前、歯医者さんにって作ったんですけど、村の増築&レイアウト変更で必要なくなっちゃって・・・。その床だけを再利用して作りました!」


アライグマのお父さん「とってもステキなんですけど・・・いきなりすぎて・・・」




息吹「そうですよね~(満足)」


アライグマのお父さん「息吹さん?」


息吹「はい」


アライグマのお父さん「気にかけてくれてありがとう」


息吹「何言ってんですかぁ~!何かあったら遠慮なく言って下さいね」


アライグマのお父さん「じゃあもっと家具を・・・」


息吹「あ!いけない!まだ用事があったんだっった!!じゃ、じゃあまた!」




息吹「行くブー!」


さてさて、ネズミさんに村長になってもらうのにもう一度話しに行きます!

それはまた次回!!

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2008.09.25 *Thu

できました!!(シルバニア)

息吹「さてさて、今日は忙しいんだよ」



こぶた「ぶぅぶぅぶぅ」




息吹「こんにちは~」




キツネ「ん?あ、息吹さん」


ネズミのお父さん「ん?息吹さん?」


キツネ「そうだ!息吹さんなんですよ!分身になってこの村に来てるんですよ」


ネズミのお父さん「え!?え~~!?」




ズルッ




キツネ「わわ。大丈夫ですか?」


息吹「あらあら」




ネズミのお父さん「びっくりしすぎてイスから落っこちちゃったよ」


息吹「そういえば、皆さんにきちんと挨拶してないんですよね・・・」


キツネ「ちゃんとしないとダメじゃないですか!?」


息吹「そうですね・・・。なんか忘れてました・・・」


キツネ「あ、今日は?」


息吹「あ、そうでした。ちょっとどいてもらって・・・」



息吹「じゃあ・・・


ここにどぉ~ん!!!」



キツネ「おぉ~!!」


ネズミのお父さん「おぉ~!!」


キツネ「思ってたより広い!」


ネズミのお父さん「キツネさんすごいじゃない!?」


キツネ「ほんとに!」


別角度から


こんなかんじで

キツネ「二階もある???」




キツネ「わぁ~。思ってたより広いし使いやすそうだな」


ネズミのお父さん「これでお酒のめるね!」


キツネ「あ!そうだ!」


息吹「すいませ~ん。私は次に用事があるんで失礼します~!」


ネズミのお父さん「でもさ、テーブルとか必要だよね?」


キツネ「ここまで広いといろいろ家具も欲しいなぁ・・・」


ふたりには息吹の声が聞こえていないようなので失礼する事にしました。

そしてついでに作った物もお届けに・・・。

それはまた次回!!

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2008.09.19 *Fri

大事な話(シルバニア)




ネズミの男の子「じいちゃん大丈夫?押してあげるから」


ネズミのおじいさん「すまない・・・ひぃ・・・」




ネズミのおじいさん「やっとついたわい・・・ぜえぜえ・・・」


シマリスのお父さん「こんにちは」




シマリスのお父さん「今日はふたりで散歩ですか?」


ネズミのおじいさん「いえいえ。息吹殿に呼ばれまして・・・」


シマリスのお父さん「あぁそれで!!」


ネズミのおじいさん「???」


シマリスのお父さん「空き地にテーブルだ、イスだ、って運んでましたから」


ネズミのおじいさん「そうなんですか?」


シマリスのお父さん「分身さんも増えてました」


ネズミの男の子「分身が増えた?何の話?」


ネズミのおじいさん「???とりあえず行ってみよう」





ネズミの男の子「あ、じいちゃん待ってよ!」




ネズミのおじいさん「???増えてる・・・???」




ネズミのおじいさん「息吹殿、お呼びですか?」




こぶた「ぶ~!!ぶぅぶぅ・・・・」


息吹「おっとっと。すみませんね。かなりの人見知りなんで・・・」


ネズミのおじいさん「そちらは息吹殿のお子さん?」


息吹「違いますよぉ~。独身なのに3人もいないですよ。右から、さーちゃん、うーちゃん、もーちゃん、です」


ネズミのおじいさん「で、今日は?」


息吹「あ、流された・・・」




こぶた「ぶぅ、ぶぅ、ぶぅ、ぶぅ、ぶぅ」


息吹「ぶぅぶぅうるさいぶー!」


ネズミのおじいさん「・・・・・・それでなんですか?」


息吹「あ、そうでした。あのですね、村のことなんですけど・・」


ネズミのおじいさん「はいはい」


息吹「そろそろみなさん落ち着いてきていて、仕事をしてる人もいるじゃないですか」


ネズミのおじいさん「ウチ以外はみなさんお仕事していますね」


息吹「すいません」


ネズミのおじいさん「いやいや、息吹殿を責めようとしたわけではなくて・・・」


息吹「・・・はい。そこで、ずっとかんがえていたんですけど」


ネズミのおじいさん「なんですか?」


息吹「この村にもそろそろ村長さんという人がいたらいいんじゃないのかって・・・」


ネズミのおじいさん「村長さん?」


息吹「えぇ。それで、その重役をお願いできるのはネズミさん、あなたしかいないと思うんです」


ネズミのおじいさん「えぇ!!!わしですか!?」


息吹「そうです。ワシです」


ネズミのおじいさん「でも、ワシには何も・・・」


息吹「いえいえ。みんなの話を聞きに行っていたり、この村にはおじいさん以外には思い当たらないんです」


ネズミのおじいさん「・・・・・村長ですか・・・・」


息吹「お願いできませんか?」


ネズミのおじいさん「でも、みんなの・・・みんなの意見が大事です・・・」


息吹「えぇ。なのでみなさんには後でお話させてもらいます」


ネズミのおじいさん「・・・わかりました・・・・」


息吹「ではさっそく、明日みなさんにお話させてもらいます」


ネズミのおじいさん「ワシは・・・一晩考えさせてもらっても・・・?」


息吹「はい」


長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1


そんなわけで、村長さん候補にネズミのおじいさんにお願いしてみました。

他にはいないとおもうんですよね・・・。

皆さんはどう思いますか?



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2008.09.18 *Thu

ブタ増える・・・(シルバニア)

息吹「今日も来た~!!!」




クマのお父さん「あ、息吹さん」



息吹「あ。こんにちは」


クマのお父さん「先日はお野菜ありがとうございました」


息吹「い~え。足りないものあったら言って下さいね。用意できるものはしますから」


クマのお父さん「じゃあ畑を・・・」


息吹「それはそうですよね・・・。ちょっと待っててくださいね」


クマのお父さん「よろしくおねがいします」




クマのお母さん「あの~・・・。息吹さんってお子さんが・・・?」


息吹「あ、違いますよ~。あ、でも子供みたいなモンなんで分身しちゃったらこんなことになっちゃいました」


クマのお母さん「????」


息吹「あ、我が家の三兄弟です」


クマのお母さん「かわいいですね・・・」


息吹「そうでしょ?分身になっちゃったらブタになっちゃいましたけど・・・。さて、今日はやることがあるんでまた~」




息吹「こんにちは~」


シマリスのお父さん「Σ(~∀~||;) 今度はどうしたんですか!?」


息吹「あ。うちのネコ共が分身になっちゃいました(*v.v)。」


シマリスのお父さん「あ、はぁ・・・」


息吹「じゃあ、また~」




息吹「はいはい。こっちですよ~」




息吹「今日はここにお客さん来るからね~。って私がお客さんか・・・?」




息吹「よいしょ・・って抱っこかい?」




ネズミのおじいさん「さてと」


ネズミの男の子「じいちゃんどっかいくの?」


ネズミのおじいさん「おぅ。息吹さんに呼ばれておるんじゃ」


ネズミの男の子「ボクも行く!」


ネズミのおじいさん「そうか。一緒に行くかい?」


ネズミの男の子「行く!行く~!」





ネズミのおじいさん「じゃあ行くとするか・・・」


ネズミの男の子「どこのいくの?」


ネズミのおじいさん「二階の空き地じゃよ」


ネズミの男の子「じいちゃん大丈夫?」


ネズミのおじいさん「なにこれくらい大丈夫じゃよ」





長音記号2長音記号2長音記号2次回に続く長音記号2長音記号2長音記号2

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2008.09.16 *Tue

ため息(シルバニア)

ある日の午後




ネズミのお父さん「ふぅ・・・。(ため息)」





ネズミのお父さん「はぁ・・・(ため息)」





ネズミのお父さん「こんにちは」




キツネ「あぁ!ネズミさんじゃないですか。いらっしゃい」


ネズミのお父さん「毎日来て悪いね」


キツネ「何言ってんですか~。待ってたんですよ。さ、さ、座りましょう」




ネズミのお父さん「しかしここは落ち着くなl」


キツネ「ですよね?はやくテラスが欲しいですよね?」


ネズミのお父さん「ほんとだね~」


キツネ「あ。この前、息吹さんが来たんですよ。」


ネズミのお父さん「え!?息吹さんが!?」


キツネ「そうなんです」


ネズミのお父さん「なんだぁ~。話があったのに・・・」


キツネ「そうなんですか?」


ネズミのお父さん「まぁね」


キツネ「ここにテラス作るのに下見に来たんですよ」


ネズミのお父さん「いよいよできるの!?」


キツネ「それが・・・。材料のほうがないからまだ先だって言われちゃって・・・」


ネズミのお父さん「あの人も財布が寒すぎちゃってるみたいだからね」


キツネ「そうなんですけどね・・・」


ネズミのお父さん「ボクもさ、この村に来てから気づいたら僕だけ仕事してなかったんだよね・・・」


キツネ「でも、それはまだ用意できてないからじゃないですか?」


ネズミのお父さん「そうなんだけど・・・。焦っちゃうよね・・・」


キツネ「あぁ・・・わかります」


ネズミのお父さん「後から引っ越してきた人には仕事が用意されてる状態で・・・」


キツネ「確かにそうですよね」


ネズミのお父さん「ボクもさ、この村に来る前にじいさんとは別に暮らしててさ。一緒に暮らすのにこの村に来たのね・・・。」


キツネ「あぁ、この前おじいさんに聞きましたよ」


ネズミのお父さん「そうなの?」


キツネ「遊びに来てお話してました」


ネズミのおじいさん「ボクとしては、じいさんと一緒にってことで、はやくしっかりしたとこを見せたかったりするんだ・・・」


キツネ「そうですよね」


ネズミのお父さん「でもそれができてない・・・」


キツネ「・・・・・」


ネズミのお父さん「いつまで続くんだろう・・・?」


キツネ「息吹さんがどうにかしてきますよ。信じて待ちましょうよ」


ネズミのお父さん「・・・・・そうだね。それしかないもんね・・・。」


キツネ「そうですよ」


ネズミのお父さん「なんかごめんね~。」


キツネ「いえいえ。ボクとネズミさんは歳も近いし、なんでも話してくださいよ!」


ネズミのお父さん「ありがとう。これからも毎日来ちゃうよ!」


キツネ「毎日来てください!ボクもヒマなんですから・・・」


ネズミのお父さん「今度は一緒にお酒でも・・・」


キツネ「いいですね!」



長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1


キツネさんとネズミのお父さんは意気投合してますね。

しかも知らない間に毎日キツネさんのところに通っていたとは・・・。

はやくネズミさんお仕事をどうにかしなくては・・・。


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2008.09.14 *Sun

ノンキナイブタ(シルバニア)



息吹「よいしょっと。マロンイヌさんに言われた階段は材料が足りなくなったので後回しにして・・・」




息吹「キツネさんの所に・・・。あ!アライグマさん!こんにちは」


アライグマのお母さん「あ、こんにちは・・・・・???」




息吹「キツネさんこんにちは~!」


キツネ「こんにちは。・・・・・・・???どちらさまですか?」


息吹「あ!そうだった!来るのも二日目だからすっかり忘れていました。息吹です」


キツネ「息吹さん・・・???」


息吹「はい!この村を作ったいぶきの分身です♪」


キツネ「へ?」


息吹「この村を作ったときは分身なんて考えもしなかったんですけどね。ひらめいちゃったんですよラブラブこの村に住めないけど居座れるなぁって音譜


キツネ「な、なるほど・・・。って本当にあの息吹さんなんですか!?」


息吹「えぇ音譜


キツネ「あぁ・・・そうですか・・・」


息吹「あ!それでですね。テラスの件で今日は来たんですよ」




キツネ「ここに欲しいんです」


息吹「なるほど。ここにですか・・・」


キツネ「できますか?」


息吹「できますけど、材料がないので今はできません」


キツネ「は?」


息吹「お財布がさみしいままなのでしばらくお待ちください」


キツネ「しばらくですか・・・」




息吹「う~ん。なるほど。・・・こうするか・・・?いや・・・あそこもいけるか・・・・?」


キツネ「息吹さん?」


息吹「はいはい?」


キツネ「これから、この村にまだ引っ越してくる人はいるんですか?」


息吹「今のところ決まってません」


キツネ「そうですか」


息吹「???何かありました?」


キツネ「いえ、何も」


息吹「でもですね。わたし的にはレストランはあったほうがいいと思うんですよ」


キツネ「そうですね。ボクみたいに独身者には必要です」


息吹「そうですよね?」


キツネ「ボクがね、前に住んでいた村にもおいしいレストランがあったんですよ」


息吹「そうなんですか?」


キツネ「えぇ。ボクは学生で毎日そこのレストランに行ってたんです」


息吹「そんなにおいしかったんですか・・・?」


キツネ「おいしかったですし、レストランのおじいちゃんおばあちゃん、奥さんにマスターがほんとに良くしてくれたんです」


息吹「そうだったんですか・・・。わたしもぜひ一度・・・」


キツネ「みんな元気かな~?ボクが村を出るって決まった時に『さみしくなる』って泣いてくれたんです。こんなに想われることがうれしかったんです・・・」


息吹「キツネさんはきっと、息子のような、孫のような存在だったんですね~」


キツネ「ありがたいですよね。なのに・・・・」


息吹「なのに?」


キツネ「いえいえ。何もありません」


息吹「は、はぁ・・・」


キツネ「テラス、お願いしますよ!!」


息吹「はい!がんばります!!」




息吹「さて、帰ってお財布と相談を・・・しようがないけど・・・・。困ったなぁ・・・」


長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1


キツネさんには前にいた村でなにかあったのでしょうか?

イブタ(息吹)はのんきに帰ってきました・・・。

もう少しちゃんと気づいてくれよ・・・分身さんよ・・・。


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2008.09.11 *Thu

最初のお仕事(シルバニア)



息吹「さぁて、まずは階段を上るかなぁ~音譜




息吹「ひぃ・・・なかなか・・・ですな・・・しんど・・・」




息吹「ゼエゼエ・・・・。すいません・・・酸素を・・・。」


シマリスのお父さん「息吹さんですね・・・?」


シマリスの男の子「やっぱり来たの?」


シマリスのお母さん「あらあら、やっぱりブタなのね」


息吹「なんでわかるの~?」


シマリスのお父さん「何年一緒にいると思ってるんですか?」


シマリスの男の子「ったく」


息吹「すいません。潜入してしまいましたあせる


シマリスのお母さん「まあ、らしいじゃない?」


シマリスの男の子「たしかにね」


息吹「あは。あはは。じゃあ、上に行ってきますから~♪」




シマリスのお母さん「あの人、ブタ好きよね・・・?」


シマリスのお父さん・男の子「うん」




息吹「ひぃ・・・酸素・・・」




マロンイヌのお父さん「あの~・・・」


息吹「あ、こんにちは。息吹です」


マロンイヌのお父さん「は?」


息吹「息吹ですよぉ~」


マロンイヌのお父さん「あ、息吹さんとおっしゃるんですか・・・」


息吹「この村を作った息吹ですよ」


マロンイヌのお父さん「・・・・この村を作った・・・?って、え~!!!だ、だって、あなたの後ろに写真撮ってる息吹さんがいるじゃないですか!?」


息吹「あ、あわわ。そのへんの裏話はしちゃだめですよ」


マロンイヌのお父さん「・・・・・・・」


息吹「私もシルバニアになってめでたく潜入ですよラブラブ


マロンイヌのお父さん「は・・・・・はぁ・・・・・・」


息吹「で、ですね。一発目のお仕事にマロンイヌさんに頼まれていたアレを持って来ましたよ!」


マロンイヌのお父さん「アレ・・・?あれぇ~?・・・」


息吹「もう~。こっちに来てください」




息吹「でで~んクラッカー


マロンイヌのお父さん「これは・・・まさか・・・!?」




息吹「はい!!こうして教室に・・・」


マロンイヌのお父さん「おおぉ!!!すごいじゃないですか!?」


息吹「はい!まかせてください!なかなかでしょ?」




息吹「左側と右側に分けちゃいました」




マロンイヌのお父さん「おお!いいですね。小学生に中学生で分けて勉強が出来るんですね」


息吹「日によって分けたりもできますから」


マロンイヌのお父さん「なるほど。この前の話を覚えていてくれたんですね」


息吹「はい!あ、そちらのほうもちかいうちにどうにかしますから」


息吹「ただですね・・・ここに上れるなにか、階段とかハシゴとかがないんですよ」


マロンイヌのお父さん「そうだ!どうするんですか!?」


息吹「作りたいのはやまやまなんですが、私、怪我を致しまして・・・しばらく作れなくなりまして・・・」


マロンイヌのお父さん「怪我!?怪我してる場合じゃないですよ!」


息吹「はい。その通りでございます」


マロンイヌのお父さん「多少痛いのはガマンして作ってくださいよ!」


息吹「え・・・そんな・・・無理を・・・」


マロンイヌのお父さん「PCいじれるならできますよ!」


息吹「は、はい・・・。いってきます・・・」



長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1


そんなわけで、やっと教室できました!!

怪我する前でよかった!

もう少し痛みがひいたら階段かハシゴ作ろうと思います。

材料足りるか心配ですが・・・。






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2008.09.10 *Wed

不審人物です!!(シルバニア)

???「やっとキターーーーー!!!!!」







クマのお父さん「あ、あの~・・・」


ネズミのおじいさん「なんじゃ!?怪しい!!」




ネズミのおじいさん「なんじゃ!?だれじゃ!?」


???「きゃっ。同じサイズだラブラブ


ネズミのおじいさん「なにをブツブツ言っておるのじゃ!?怪しい!!」


クマのお父さん「どうしましょう?この村にはおまわりさんはいませんよ・・・。」


ネズミのおじいさん「この村に何をしに来たのじゃ!?」


???「まぁまぁ。落ち着いてください。怪しいものではありませんよぉ」


ネズミのおじいさん「充分怪しいわぃ!!」


???「あ!!忘れてた!!!」


ネズミのおじいさん「なんじゃ!?」


クマのお父さん「わっ!!いきなりおっきい声を出すな!!」


???「あ、すみません。私ですよ。わ・た・し音譜


ネズミのおじいさん「はやく追い出さねば・・・」


???「ちょ、ちょっと待ってください!息吹です!息吹!」


ネズミのおじいさん「息吹殿はこんなんでは・・・ひらめき電球・・・本当に息吹殿か・・・?」


クマのお父さん「ネズミさん騙されちゃだめですよ!」


ネズミのおじいさん「さっきシマリスさんに聞いたんじゃよ。息吹殿は分身を探しに行ってると・・・」


クマのお父さん「分身?」


???「あの~。分身がやっと届きまして・・・早速、村に来ちゃいましたべーっだ!


クマのお父さん・ネズミのおじいさん「え~~~!!!」





息吹「そんなわけで、クマさんに畑とかがまだ用意できないのでこちらを・・・」


クマのお父さん「あ、ありがとうございます」


息吹「いえいえ。あ、村に引っ越してきたときにお出迎えできずにスミマセンでしたね」


クマのお父さん「い、いえ・・・」




クマの女の子「お父さん、あの人ほんとに息吹さん?」


クマのお父さん「そ、そうみたいだね・・・。頭がパニックだよ・・・」




ネズミのおじいさん「息吹殿・・・」


息吹「あ、驚かせてスミマセンでした」


ネズミのおじいさん「なぜ分身を探してまでこの村に・・・?」


息吹「私の夢の村ですよ!入らないなんてガマンできなかったんです!!」


ネズミのおじいさん「は、はぁ・・・」


息吹「これからはこの姿で毎日来ますからね~♪」


ネズミのおじいさん「は・・・はぁ・・・」





そんなわけで、私、息吹。村に潜入成功!?

これからはこの姿でこの村にいますので宜しくお願いしますm(..)m



あ、この前のシルバニア公式サイトで買ったのは私の分身さんです。




なぜ、お父さんを使ったかというと、服がこっちのが私らしいから。

この子たちもこれから登場させます。

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2008.09.09 *Tue

村めぐり?(シルバニア)



ネズミのおじいさん「お?まだおったのか?」




ネズミの男の子「あ!じぃちゃん!大丈夫だった?」


ネズミのおじいさん「キツネさんとお話しておっただけじゃよ。」


クマの女の子「ほら、おじいちゃん大丈夫だよ」


ネズミの男の子「よかった~」


ネズミのおじいさん「ホレホレ、帰ろう」




クマの女の子「あ、シマリスおにいちゃんだ」



ネズミのおじいさん「クマさん、こんにちは。」




クマのお父さん「あぁ、こんにちは」


ネズミのおじいさん「どうですか?少し慣れましたか?」


クマのお父さん「えぇ。みなさんとっても良くして下さるので・・・」


ネズミのおじいさん「お店は落ち着いたらですな」


クマのお父さん「そうですね。これから畑も作らないといけないし・・・」


ネズミのおじいさん「クマさんはずっと農業を・・・?」


クマのお父さん「そうです。ウチは先祖代々農家なんです。」


ネズミのおじいさん「そうだったんですか」


クマのお父さん「先祖からの土地は親が守ってますから・・・。僕は自分の力でいちからやってみたかったんですよ」


ネズミのおじいさん「独り立ちですか・・・?」


クマのお父さん「そうです。家庭もあって僕には守らなくちゃいけないものがありますから・・・。」


ネズミのおじいさん「立派ですなぁ」


クマのお父さん「娘にも父親の背中はかっこいいっておもってほしいじゃないですか!?」


ネズミのおじいさん「そうですな!」


クマのお父さん「僕ががんばらないと・・・」


ネズミのおじいさん「クマさん。そんなにがんばらなくても平気じゃよ。娘さんはちゃんとお父さんを見ておるよ。」


クマのお父さん「そうですかね・・・」


ネズミのおじいさん「そうですよ」


クマのお父さん「ありがとうございます。なんだか自信出てきました。」


ネズミのおじいさん「ふぁっふぁっふぁ。わしはなにもしとらんよ~」




ネズミのおじいさん「クマさんの野菜楽しみにしてますよ」




ネズミのおじいさん「ホレ、帰るぞ。今日は本当に楽しい日だったわい」



長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1


ネズミのおじいさんの長い村めぐりでした~。

みんないろいろあってこの村に来たんですねぇ~。

もっといろいろ話し聞いて見たいなぁ~・・・。


さてさて、ここまで書き溜めてきましたがちょっと油断していたら書き溜めたのも今回でラストになってました・・・。

毎日、また楽しんでシルバニア村やっていこうと思います。



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2008.09.08 *Mon

村めぐり?(シルバニア)



ネズミのおじいさん「お?」


ネズミの男の子「じぃちゃん!!!」




ネズミの男の子「じぃちゃんなにしてんの?」


ネズミのおじいさん「散歩じゃよ。みんなは何をしておるんじゃ?」


ネズミの男の子「みんなお話してんだよ」




ネズミのおじいさん「そうかそうか」


ネズミの男の子「じぃちゃんどこいくの?」


ネズミのおじいさん「キツネさんのところにちょっとな」


ネズミの男の子「じぃちゃん歯が痛いの?」


ネズミのおじいさん「違うわぃ。お話しに行くんじゃよ」


ネズミの男の子「そっかぁ~よかったぁ~。へへっ」




ネズミのおじいさん「キツネさんはいるかぃ?」


キツネ「あ!ネズミさんじゃないですか!?どうぞどうぞ」




ネズミのおじいさん「ちょっと座らせてくださいな」


キツネ「どうぞ。えっと・・・今日はどこか・・・・・?」


ネズミのおじいさん「違います違います!」


キツネ「あ、そうですか(笑)」


ネズミのおじいさん「キツネさんはおひとりなんじゃな」


キツネ「えぇ。」


ネズミのおじいさん「キツネさんのご実家は?」


キツネ「実家も歯医者をやっていますよ」


ネズミのおじいさん「じゃあいずれはご実家に帰ってあとを継ぐんですか?」


キツネ「どうなるんでしょうね・・・?」


ネズミのおじいさん「ご兄弟がおるのか?」


キツネ「えぇ。弟に妹もいますよ」


ネズミのおじいさん「やはりいずれは・・・?」


キツネ「いえ。実家には戻りませんよ」


ネズミのおじいさん「でも、キツネさんは長男じゃ・・・?」


キツネ「そうですね。長男です。でも、僕は実家を継ぐつもりはもうないんです」


ネズミのおじいさん「・・・・・・・・。」


キツネ「あ、弟がつぐんですよ!」


ネズミのおじいさん「あぁ・・・弟さんが」


キツネ「だから僕はこの村に来ました」


ネズミのおじいさん「じゃあ、キツネさんはこの村でお嫁さんを見つけて・・・」


キツネ「はぁ・・・この村では無理ですよ・・・」


ネズミのおじいさん「なぜじゃ!?」


キツネ「なぜって・・・みなさん結婚してるじゃないですか・・・」


ネズミのおじいさん「っ!!!そうじゃ!!!」


キツネ「この前、ネズミさんと話してて気づいたんですけどね・・・」


ネズミのおじいさん「そうか・・・これはどうにかせねば・・・」


キツネ「どうにかって・・・・?」


ネズミのおじいさん「・・・・・・」


キツネ「いいんですよ。僕はこの村でみなさんといれればそれで」


ネズミのおじいさん「キツネさん!独身同士仲良くしましょう!!」


キツネ「は、はぁ・・・」


ネズミのおじいさん「じゃあ、わしは帰るかのぅ~?」


キツネ「は、はい。また、来てくださいね・・・汗


ネズミのおじいさん「今度は入れ歯の相談に来させてもらいます♪」




キツネ「お待ちしてます」



キツネ「なんだったんだろ・・・?」




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2008.09.07 *Sun

村めぐり?(シルバニア)



ネズミのおじいさん「やっぱり階段の下りは疲れるわぃ・・・」




ネズミのおじいさん「ふぅ。少し休むか・・・」


ネズミのおじいさん「せっかくだからみんなのとこに行くか」





ネズミのおじいさん「あれ?アライグマさんのお家には階段があったかのぅ?」




ネズミのおじいさん「こんにちは~」


アライグマのお父さん「あ、ネズミのおじいさんじゃないですか~?」


ネズミのおじいさん「ほぅ。ステキなお店ですね」


アライグマのお父さん「ありがとうございます」





ネズミのおじいさん「ほぉう。子供たちが遊べるようにもなってるんですね~」


アライグマのお父さん「そうなんですけどね・・・。この村はまだお金が流通していないからお店やっててもまだどうしようもないんですよね・・・」


ネズミのお父さん「そういえばそうでしたね」


アライグマのお父さん「今は息吹さんが用意してくれていた商品を置いてるんで欲しいものは持っていってもらってるんです」


ネズミのおじいさん「そうだったんですか」


アライグマのお父さん「この村はできたばかりですから、みんなで助け合っていきましょう」


ネズミのおじいさん「そうですね。アライグマさんは前の村でも雑貨屋さんを?」


アライグマのお父さん「いえ。前の村ではお店なんかはしていませんでしたよ。自分達の食べるものは自分達で作って暮らしていました」


ネズミのおじいさん「そうだったんですか~」


アライグマのお父さん「田舎にいたんですよ。隣のお家も歩いてここから3階に行くよりも遠くにありましたからね・・・」


ネズミのおじいさん「そうなんですか?それは大変だ・・・」


アライグマのお父さん「ここで暮らしていくのか考え出した時に息吹さんに出会って村に引っ越してこないか?って言ってもらったんです」


ネズミのおじいさん「あの人はなんでそんなとこにいたんだ・・・?」


アライグマのお父さん「そこで雑貨屋さんをする夢を話して、この村で雑貨屋さんをさせてもらうことになったんです」


ネズミのおじいさん「そうなんですか・・・。みなさんいろいろありますなぁ・・・」


アライグマのお父さん「それはおじいさんだってそうじゃないんですか?」


ネズミのおじいさん「そうですな。ワシは早くにばあさんに先立たれて息子達とは離れて暮らしておったんです」


アライグマのお父さん「そうなんですか?おひとりで?」


ネズミのおじいさん「えぇ。そんな時に息子がいきなり尋ねてきましてね。村を作るから引っ越してこないかと言われてるからそこに一緒に引っ越そうと言ってきたんですよ。」


アライグマのお父さん「嬉しい言葉ですね」


ネズミのおじいさん「やはりひとりになってさみしかったですからね・・・・。涙が出るほど嬉しかったですよ。」


アライグマのお父さん「お孫さんもいて毎日にぎやかですよね?」


ネズミのおじいさん「そりゃもう・・・。孫は本当にかわいいですしね音譜


アライグマのお父さん「ネズミくんはおじいさんが大好きだからね」


ネズミのおじいさん「でも、こうしてみなさんに出会えたことも嬉しくて・・・」


アライグマのお父さん「そうですよね~。僕も嬉しいです」


ネズミのおじいさん「は!すっかり長話を・・・」


アライグマのお父さん「いえいえ。いつでも話に来てくださいよ!楽しみに待ってますから!」


ネズミのおじいさん「ありがとう」




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2008.09.06 *Sat

村めぐり?(シルバニア)



ネズミのおじいさん「そういえば、わしの上着はどこにいったかのぅ?」




ネズミのおじいさん「おっほっほ。下りは楽じゃな」




ネズミのおじいさん「あ、ここに置いてあったのか」


シマリスのお父さん「あ、おかえりなさい。どうでした?」


ネズミのおじいさん「ただいまです・・・。上は空が見えて良いですなぁ~」


シマリスのお父さん「そうなんですよね~。夜も良いんですよね」




ネズミのおじいさん「よいしょっと。シマリスさんはこの村は長いんでしたよね?」


シマリスのお父さん「この村というか、息吹さんに出会っては長いですね」


ネズミのおじいさん「最近、顔出さないのぅ」


シマリスのお父さん「何か企んでるらしいですよ。息子が言ってましたよ(笑)」


ネズミのおじいさん「シマリス君は息吹さんと仲が宜しいのか?」


シマリスのお父さん「息吹さんと共に何度も引越ししてきてますからね。この村がある家に引っ越してくるまで私達家族しかいませんでしたからね」


ネズミのおじいさん「そうだったんですか」


シマリスのお父さん「息吹さんが飼っていたシマリスくんが亡くなって、シルバニアを買うときはシマリスしかいないって思って私達を迎えてくれたんですよ」


ネズミのおじいさん「そんなことが・・・」


シマリスのお父さん「でも、今年になってやっと家を買うって決めてからはあっという間でしたよ」


ネズミのおじいさん「わしは村がデキはじめて少ししてからこの村に来たんじゃな」


シマリスのお父さん「そうでしたね。ネズミさんが欲しいって息吹さんはずっと言ってました。おじいさんが最初に来たとき本当に喜んでましたよね」


ネズミのおじいさん「そうでしたかな?」


シマリスのお父さん「この村も大きくなりましたよね?」


ネズミのおじいさん「ほんとですな」


シマリスのお父さん「そのうち息吹さんもシルバニアになってあわられますよ」


ネズミのおじいさん「Σ(・ω・ノ)ノ! そうなんですか!?」


シマリスのお父さん「えぇ。息子の話では分身を探す旅にでてしまったらしいですよ」


ネズミのおじいさん「分身?ヾ( ̄0 ̄;ノ」


シマリスのお父さん「分身が家に来るまで待ってるみたいですよ」


ネズミのおじいさん「あの人は本当にこの村に来る気なんじゃな・・・」


シマリスのお父さん「なんか息吹さんらしいじゃないですか(笑)」


ネズミのおじいさん「そうですなぁ。シマリスさんと息吹さんは切っても切れないってかんじですなぁ」


シマリスのお父さん「ははは」


ネズミのおじいさん「そろそろ下に戻るとしようかな」


シマリスのお父さん「また立ち寄ってくださいね」


ネズミのおじいさん「はい!もちろん!」




ネズミのおじいさん「おもしろいのぅ。下でもお話聞いちゃうか~?」


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2008.09.05 *Fri

村めぐり?(シルバニア)




ネズミのおじいさん「ミケネコさんこんにちは」


ミケネコのお父さん「あ!こんにちは!」




ネズミのおじいさん「ウチの孫もお世話になってまして・・・」


ミケネコのお父さん「みなさんこれから忙しくなりますからね。遠慮せずに連れてきてあげてください」


ネズミのおじいさん「ありがとうございます」


ミケネコのお父さん「そういえば、ここ初めてですよね?」


ネズミのおじいさん「そんなんです。ここまで来るのは年寄りには大変でね・・・」


ミケネコのお父さん「いや~。これはみんな大変ですよ。元気に上がったり下りたりできるのは子供たちくらいですよ」


ネズミのおじいさん「そうですなぁ」




ネズミのおじいさん「ミケネコさんはどうしてこの村に来ることにしたんですか?」


ミケネコのお父さん「私達はね、前に暮らしていた村がなくなってしまったんですよ。」


ネズミのおじいさん「なくなった!?」


ミケネコのお父さん「えぇ。困っていたところに息吹さんに声をかけてもらったんです。」


ネズミのおじいさん「そうだったんですか・・・」


ミケネコのお父さん「僕たちがいた村はすぐになくなってしまったんですが、この村はここからじゃないですか!?」


ネズミのおじいさん「えぇ。これからですな」


ミケネコのお父さん「がんばりましょう」


ネズミのおじいさん「がんばりましょうなぁ」




ネズミのおじいさん「ではでは。また来ます」


ミケネコのお父さん「お待ちしてます」




ネズミのおじいさん「みんなに話を聞くのは楽しいのぅ。ふぁっふぁっふぁ」


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2008.09.04 *Thu

村めぐり?(シルバニア)



マロンイヌのお父さん「あれ?ネズミのおじいさん!?」


ネズミのおじいさん「ふぅ・・・、マロンイヌさん・・・こんにちは・・・ぜえぜえ」


マロンイヌのお父さん「大丈夫ですか!?あ!イス持って来ます!」


ネズミのおじいさん「あぁ・・・すみませんね・・・」




マロンイヌのお父さん「さ、さ、座ってください」




ネズミのおじいさん「すみませんね。ありがとう」


マロンイヌのお父さん「いえいえ。でも、珍しいですね。ここまでいらっしゃるなんて・・・」


ネズミのおじいさん「なかなか来れなかったんでやっと来ましたよ。」


マロンイヌのお父さん「1階からだとツライですよね」


ネズミのおじいさん「でも、それでこそこの村ですよね・・・?」


マロンイヌのお父さん「えぇ。見てください」




マロンイヌのお父さん「僕がこの村に引っ越してこようって思ったのはこのカーテンを開ければいつでも見えるこの空を見たからなんです」


ネズミのおじいさん「ほぉぅ。本当ですね。こんな風に空が見えること知りませんでした」


マロンイヌのお父さん「この空を見らがらみんなと勉強がしたいって思ったんですよ」


ネズミのおじいさん「この村の子供たちはいい先生に来てもらえましたね」


マロンイヌのお父さん「いえいえ。でも僕一人でみんなを教えて行けるのか・・・・」


ネズミのおじいさん「一人じゃありませんよ。私達大人でいろいろ教えてあげましょう。勉強はマロンイヌさんにお任せしますが・・・」


マロンイヌのお父さん「はっはっは」


ネズミのおじいさん「あちらはミケネコさんのお家かな・・・?」




マロンイヌのお父さん「そうですよ」


ネズミのおじいさん「では、せっかくだから寄り道を・・・。マロンイヌさんありがとうございました」


マロンイヌのお父さん「いえいえ。また遊びに来てくださいね」






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2008.09.03 *Wed

村めぐり?(シルバニア)



ネズミのおじいさん「今日はがんばって3階まで行ってみよう!」




ネズミのおじいさん「ふぅ」




ネズミのおじいさん「さすがに暑いのぅ・・・」




ネズミのおじいさん「ひぃ・・・・はぁ・・はぁ・・・」




シマリスのお父さん「ネズミさん」


ネズミのおじいさん「あぁ、こんにちは。」


シマリスのお父さん「お散歩ですか?」


ネズミのおじいさん「えぇ、今日は3階まで行こうと思って・・・」


シマリスのお父さん「そうなんですかぁ~。下からだと大変ですよね~?」


ネズミのおじいさん「年寄りには大変ですわ~。でもこうやってシマリスさんがここにベンチを置いてくれたから助かります」


シマリスのお父さん「それはよかったです。ここにベンチがあるとみなさんと話せてうれしいんですよ。」


ネズミのおじいさん「そうですな~。さて、上に行きますか・・・」


シマリスのお父さん「いってらっしゃい」




シマリスのお父さん「あれ?ネズミさん上着を忘れてる・・・」




ネズミのおじいさん「ひぃ・・・。坂道もキツイわぃ・・・」




ネズミのおじいさん「ふぅ~・・・着いた」



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2008.09.02 *Tue

クラス分け?(シルバニア)

長音記号2長音記号2長音記号2マロンイヌさんのおうちです長音記号2長音記号2長音記号2




マロンイヌのお父さん「クラス分けをしようかと思うんだ・・・」


マロンイヌのお母さん「クラス分け?」


マロンイヌのお父さん「そう。今の教室ではみんなでの授業は無理だし・・・。それしかないと思ってね。」


マロンイヌのお母さん「でも、みんなは一緒にお勉強したいんじゃないかしら?」


マロンイヌのお父さん「そうなんだよね。みんなで勉強したほうが楽しいだろうし・・・。」


マロンイヌのお母さん「お父さん、それならみんなに相談してみたら?」


マロンイヌのお父さん「みんなに相談か・・・。」


マロンイヌのお母さん「あともうひとり。この村をどうにかできる人に・・・」


マロンイヌのお父さん「あ!その人を忘れていたよ。最近登場しないからね・・・。」





マロンイヌのお父さん「みんなに話があるから集まってもらってくれないかい?」


マロンイヌの女の子「学校の事?」


マロンイヌのお父さん「そうだよ。」


マロンイヌの女の子「わかった。みんな呼んでくる!」




マロンイヌの男の子「ねぇちゃん待ってよ~!」


マロンイヌのお父さん「頼んだよ」




マロンイヌの女の子「あ!シマリスちゃん。お父さんが学校の事ではなしがあるって・・・。みんな集まってって。」


シマリスの女の子「わかった。みんな呼びに行かないと」




マロンイヌの男の子「きっとみんなはあそこにいるよな・・・?」






マロンイヌの女の子「あ!みんないた!」


アライグマの女の子「マロンイヌちゃんどうしたの?」


マロンイヌの女の子「お父さんがね、学校の事でみんなに話したいことがあるから集まってって。」


ミケネコの女の子「え?何の話?」


マロンイヌの女の子「わからないけど・・・」


シマリスの女の子「急いで行こう!」




マロンイヌの男の子「やっぱここにいたか・・・」


ネズミの男の子「おぅ~。マロンイヌくんも来たの?」


マロンイヌの男の子「みんなにね、話があるってお父さんが・・・。だから来て。」


シマリスの男の子「どうしたの?」


マロンイヌの男の子「学校の事で話したいって」


ネズミの男の子「やっぱり学校ダメなの?」


シマリスの男の子「それはないよ。クラス分けするって言ってたんでしょ?」


ミケネコの男の子「うん」


シマリスの男の子「じゃあその話だと思うよ。とりあえず行こう」




マロンイヌのお父さん「みんな集まってもらって悪かったね。」


ネズミの男の子「学校だめなの?」


マロンイヌのお父さん「ん?違うよ~。この学校にはみんなが一緒に勉強はできないから、分かれて勉強しようかと思ってたんだよ。」


クマの女の子「わたしバラバラはいやだ・・・」


ネズミの男の子「ぼくもみんなと一緒がいいよ」


マロンイヌの女の子「でも、ここにはみんなは入れないし・・・。」


マロンイヌのお父さん「そこでね。息吹さんにお願いしてみたんだよ。」


シマリスの男の子「あぁ久しぶりだね・・・その名前」


マロンイヌのお父さん「そうだろ?わたしもすっかり忘れていたよ!はっはっは。」


マロンイヌの男の子「なにを頼んだの?」


マロンイヌのお父さん「あ?ああ!みんなが一緒に勉強できる場所をどうにかしてくれって。」


長音記号2長音記号2長音記号2


マロンイヌのお父さん「息吹さん。みんなで勉強できるスペースをどうにかしてもらえないですか?」


「え・・・っと・・・スペースですか・・・?」


マロンイヌのお父さん「そうです」


「う~ん・・・。スペース・・・。今の村に使えるスペースはないんですよ。」


マロンイヌのお父さん「空き地があるじゃないですか!?」


「あれは・・・これから引っ越してくるかたのお家が建つ場所なんです・・・。」


マロンイヌのお父さん「じゃあ、どうにもなりませんか?」


「う~ん・・・・・・。ひらめき電球!ひとつだけ方法がありますよ!」


マロンイヌのお父さん「なんですか?」


「実は、前に学校について考えた時に思いつきで作って途中でやめてしまったものがあるんです・・・。」


マロンイヌのお父さん「なんですか?それは?」


「それを利用してならマロンイヌさんのお家の屋上に作れますよ。」


マロンイヌのお父さん「それでいいです!それでいきましょう!」


「でもですね・・・。作りかけなんですよ・・・。今のところ材料のほうがまだ届かないですし・・・。ちょっと先の話に・・・。」


マロンイヌのお父さん「それでもいいですよ!みんなには理由説明して待ってもらえばいいんですから!」


「わかりました。では、がんばります。」


長音記号2長音記号2長音記号2


マロンイヌのお父さん「そんなわけで学校としては遅い(長い?)夏休みということでいいかな?」


シマリスの男の子「何の問題もないんじゃない?」


マロンイヌの女の子「そうだね。問題ない」


ネズミの男の子「やった~!学校~!」


長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1


そんなわけで、また制作しないといけなくなりました。


子供たちのために、キツネさんの注文は後回しかな・・・?

はやく来い来い材料(パーラービーズ)!!!

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2008.09.01 *Mon

みんなで行こう!!(シルバニア)

いつも通り男の子達が集まっています。




ネズミの男の子「ねぇ、ねぇ。僕たちも勉強教えてもらいに行かない?」


ミケネコ子男の子「あ!僕も行きたい!」


マロンイヌの男の子「勉強かぁ・・・」


アライグマの男の子「う~ん。どんなことするのかwかんないから聞きに行ってみようか?」


ネズミの男の子「そうしよう!!」




ネズミの男の子「じいちゃん!」


ネズミのおじいさん「おぉぅ。どうした?」


ネズミの男の子「僕学校に行ってくるね~。」


ネズミのおじいさん「そうか!エライのぅ。」


ネズミの男の子「ぼく、じいちゃんみたいになるんだもん♪」


ネズミのおじいさん「そうかそうか。」





アライグマの男の子「あ、母ちゃん。学校まで行ってくる!」


アライグマのお母さん「学校!?雨が降るよ・・・。」


クマのお母さん「この村は室内だから雨は降らないわよ~。」


お母さん「あはははは。」


マロンイヌの男の子「あ、ネズミ待てよ!」




ミケネコの男の子「ネズミはえ~よ。」




ネズミの男の子「あ、父ちゃん!」


ネズミのお父さん「みんなで元気にどこに行くの?」


ミケネコの男の子「学校に行くんだよ。」


シマリスのお父さん「学校か~。みんなエライね。」


ネズミの男の子「えへへ。」




ネズミの男の子「よし、ぼくがいちばん~!」


ミケネコの男の子「さすがに疲れるな・・・。」




ネズミの男の子「あ!まろんいぬのおじさぁ~ん!!」




マロンイヌのお父さん「ん?なんだみんなで?」


ネズミの男の子「ぼくたちにも勉強教えてよ!」


ミケネコの男の子「僕たちもしてみたいんだ・・・。」


アライグマの男の子「ま、まって・・・・」




マロンイヌの男の子「みんなも勉強したいんだって。教えてあげてよ。」


マロンイヌのお父さん「わっはっは。いいよ~。」


アライグマの男の子「ふぅ~。疲れた。」


マロンイヌのお父さん「女の子たちも教えてといってくれてるし、勉強は必要だからね。でも、みんないっきに教室には入れないから・・・。ちょっとかんがえるじかんをもらえるかい?」


ネズミの男の子「教えてもらえないってこと?」


マロンイヌのお父さん「違うよ!教えてあげるよ。でもクラスわけみたいなものが必要かな?」


ネズミの男の子「んじゃ、そのクラスわけはやくね~」


ミケネコの男の子「ネズミ・・・わかってないでしょ?」


ネズミの男の子「それしたら教えてもらえるんでしょ?」


アライグマの男の子「そうだな。そんなかんじだね。だから待とう!」


長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1


男の子達もやっとお勉強する気になったようですね。

ネズミ君はいまいちわかっていないような気もしますが・・・。

あの学校の教室にはこの村の子供たち全員は入れないのでクラスを分けるつもりのようですね・・・。

さてどんな風に分けるつもりなんですかね・・・?


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息吹

Author:息吹
シルバニアファミリーとパーラービーズが大好きです。
部屋に作った村のお話やパーラービーズで作った物を公開しています。



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